店舗アプリ制作・作成サービスの機能や価格 を24社分徹底比較しました。

集客や販促に使われる店舗アプリですが、各社の店舗向けアプリには機能や価格面で違いがあります。

  • 「見積もりを取ったら思いのほか高いので、他にいい会社ないの!?」
  • 「一番いい店舗アプリを導入したいけど、自分で全部比較して調べるのは手間だな…」

店舗アプリの導入を比較検討でお悩みの方のために、まとめて各社サービスの特徴を比較しました!企業・店舗のアプリ制作の検討にあまり時間をかけたくない方やwithコロナ時代のオンライン集客・販促対策としてアプリをなるべく早く導入したいという方は、ぜひこちらの記事を参考にしてください。

このような方におすすめ
  • カスタマイズ性が高くてランニングコストの低いアプリを探している
  • 各社の店舗アプリでできることを知りたい
  • 店舗アプリを検討中だけどいいところがない

※調査日:2022年3月30日

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集客・販促に便利!店舗アプリとは

店舗アプリとは、お客様のスマートフォンアプリを活用して販促や集客を簡単にするための企業・店舗向けのアプリのこと。各社の店舗アプリで細かな機能に違いはありますが、スマートフォンを通して顧客とつながり、優良顧客に育てることができるツールといえます。

飲食店や小売店などで導入されており。クーポン配信やポイント管理、プッシュ通知など集客ができるツールとして、メルマガに代わって主流になりつつあります。通知の開封率が高く、リピート率が上がることから店舗アプリの導入を考える店舗が多いです。

店独自のポイントカードやスタンプカードも店舗アプリに集約でき、紙での管理が必要なくなることからコスト面でもメリットがあります。

一般的に、店舗向けアプリには下記のような機能が備わっています。

店舗アプリの基本機能
  • スタンプカード機能
  • クーポン機能
  • プッシュ通知機能
  • 顧客管理機能

顧客のスマートフォンに直接アプローチできる機能があるため、リピーターの育成において便利なツールであるといえるでしょう。

店舗アプリの価格

アプリを自社で作成した場合、高単価になるとお伝えしました。

一方で店舗アプリの作成については開発会社によってはテンプレートがあるため、初めての導入でもコストを抑えながら必要な機能を選ぶことができます。そのため、初期費用は3万円〜10万円が多いです。

月額費用は、数千円〜数万円までと提供会社によって幅があります。店舗アプリの内容は、クーポンやスタンプカードなどの利用者特典のほか、他の予約サービスとの提携や複数店舗紹介など機能もさまざまです。

お店が必要とする機能が揃っている店舗アプリを選びましょう。

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GMOおみせアプリ

GMOおみせアプリは集客や販促に強い機能を備えた店舗アプリ。現在2,000社以上の企業・店舗様に導入され、アプリ制作サービス比較のランキングサイトでも上位にあげられることが多くなっています。

GMOおみせアプリは 集客機能とカスタマイズ性 に優れていて、かつ安価なコストで導入できるのが特徴です。

GMOおみせアプリはどんな業種に選ばれている?

GMOおみせアプリを導入していただいている業種は、飲食業や美容業の導入事例がとくに多いです。

しかしながら、集客のための機能が豊富でマルチな対応ができることもGMOおみせアプリの特徴なので、美容・飲食業以外の業種や大手有名企業にも支持されてアプリが導入されていることも、GMOおみせアプリの傾向といえるでしょう。

GMOおみせアプリの特徴

GMOおみせアプリの特徴は 豊富な機能をカスタマイズして安価での利用ができる という点です。

アプリ制作サービスを選ぶ上で重要な要素は一つに機能があります。アプリの機能の中から自社に必要な機能を選ぶことは、集客できる店舗アプリ制作において大切な要素です。

アプリに多くの機能を盛りこんだ自社専用アプリの制作には、フルクラッチ(=アプリをシステムから構築すること)が一般的です。フルスクラッチによるシステム構築をすると、必然的に制作費用・ランニングコストなどは必然的に高くなります。

GMOおみせアプリは豊富な機能とデザイン性の高さで、フルスクラッチによるオーダーメイドアプリとテンプレートアプリの良いとこ取りした仕様になっています。

GMOおみせアプリの料金表

GMOおみせアプリで利用できる機能の一例

以下に例をあげた豊富な集客機能の中から、必要性のある機能だけをピックアップし、豊富なデザインパターンの中からアプリをつくりあげて自社のオリジナル性を出すことを実現しました。

  • プッシュ通知機能
  • ポイントカード機能
  • クーポン機能
  • ランクアップ機能
  • サブスクリプション(月額自動引き落とし)機能
  • カート・決済機能
  • チケット機能・ゲーム機能

他社と比較しても使える機能が豊富で、カレンダー機能や予約機能なども搭載可能です。

GMOおみせアプリの評判・評価・口コミ

特徴に続いて、実際にGMOおみせアプリを導入した企業様の評判をまとめました。

GMOおみせアプリを実際に導入した方に事例の中から、担当者さまの評判を紹介しています。

某有名ラーメン店様の導入事例

導入の決め手はホームページの内容がとても分かりやすく、自分がやりたいと思っていたことがすべて実現できそうだったことです。要は機能と商品力ですね。

あとはアプリ関連業界の方と話す機会があり、その方からも良い評判だったので「これはいいんじゃないか」と思いました。

二つ目は、担当して頂いた営業の方の対応や説明が的確で、こちらの意図をしっかり読み取っていただけたので、安心して制作をお願いできると思いました。

なので、他のアプリ制作会社には特にお問い合わせやお見積りはせず、今回の導入を決めました。導入後、常連様の来店頻度がさらにあがっていることを実感しています。

大手ホテルチェーンの導入事例

他社と比較したうえで導入しました。

GMOおみせアプリ導入を決めたのは、最終的にはアプリデザインの良さ、担当営業の方の対応が決め手でした。 アプリ導入後のお客様のアンケートでは「アプリが楽しい!」というコメントもありましたし、会員特典を受けられた方からもお喜びの声を頂いております。

目的であったリピーター・ロイヤルカスタマーの育成とともに、お客様にお喜び頂けるということが何よりも成果のように思えます。有難うございます。


成功事例

GMOおみせアプリの成功事例はこちらから

GMOおみせアプリの導入費用・料金

GMOおみせアプリの導入費用目安はLightプランで月額22,000円~(税込)。その他プランに応じて初期費用が発生します。詳しくは要見積もりとなります。

プラン

  • Lightプラン:アプリの基本機能+2つのオプションが選べるプランです。初期費用をあまりかけずにアプリ導入を検討されている方におススメです。
  • Standardプラン:LightプランにEC機能(サブスクリプションを含む)、QRスタンプ、行動ログ(CRM)、ポイント、回数券チケット、カスタマーサクセスがついたさまざまな機能を有効に活用したい方向けのプランです。
  • Enterpriseプラン:既存システムとの連携など、ご要望にあわせたカスタマイズが可能なプランです。

初期費用

  • アプリ制作費用
  • アプリデザイン費用
  • UI/UXカスタマイズ費用:Standard/Enterpriseプランのみ
  • システム連携含む追加開発費用:Enterpriseプランのみ

月額費用

  • サービス利用料:Light/Standard/Enterpriseプランから選択※OSアップデート対応が含まれます
  • サーバー運用/保守費用
  • オプション機能利用料:※プランにより利用可能機能が異なります

※Apple Developer Program/Google Play デベロッパー登録費用は別途お支払いして頂く必要があります。

機能やオプションにより費用は変動しますが、多機能を搭載したカスタマイズでも、比較的安い制作費用で導入できることが特徴です。大規模なアプリについては要見積もりとなっています。

GMOおみせアプリの詳細は以下よりご確認いただけます。

GMOおみせアプリ

会社概要

提供会社:GMOデジタルラボ株式会社

会社住所:〒060-0002 北海道札幌市中央区北2条西3丁目1 敷島ビル (札幌本社)

お電話でのお問い合わせ:0120-071-531

電話受付:月~金 10:00から18:00

GMOおみせアプリのデモを体験する

みせプリ

出典:みせプリ

特徴

店舗アプリ制作サービス「みせプリ」は、プランの切り替えができるのでまずは安いお試しプランで入って、よかったら本格的に利用をするという導入方法が可能。

また、テンプレートながらデザインテンプレートの豊富さも特徴なので、安くてもおしゃれなものを探している方にはオススメになります。シンプルでありながら基本機能は抑えていて、店舗POPサービスなど個店向けにサービスが充実しているのも魅力です。

開発・制作料金

みせプリの料金体系は以下のようになっています。(ホームぺージ参考)

  • 初期費用:30,000円~200,000円
  • 月額料金:4980円~50000円/月
  • その他料金:プラン・オプションにより追加料金あり

会社概要

提供会社:株式会社フォルクスウェア

所在地:〒860-0801 熊本市中央区安政町8-16村瀬海運ビル4階

実績

飲食業などに導入実績あり

集客アプリみせめぐ

出典:みせめぐ

特徴

みせめぐは月々の運用費用がかからない、オトクなアプリ制作サービスです。アプリを複数のお店で共有して利用することで無料利用を実現しました。

アプリ制作には通常初期費用・及び月額のランニングコスト・機能の利用料などの費用がかかるのが普通ですが、みせめぐではこれらの費用がかかりません。

POSレジメーカーが提供しているアプリサービスですが、アプリ自体はみせめぐのPOSレジを導入しなくても利用可能で、POS連動することで顧客情報の連携やポイント連携が出来るようになります。

開発・制作料金

みせめぐの料金体系は以下のようになっています。(ホームぺージ参考)

  • 初期費用:0円
  • 月額費用:0円

会社概要

提供会社:株式会社ビジコム
所在地:〒112-0014 東京都文京区関口1-20-10 住友不動産江戸川橋駅前ビル 8F

実績

  • 会員登録数8万6000人
  • 導入店舗約4500店
  • アプリダウンロード数約30万件

飲食業・美容業・写真館・学習塾など多数の業種で導入実績あり

AppGoose(アップグース)

出典:AppGoose

特徴

アップグースも誰でも簡単にアプリを制作できるサービスとしてリリースされました。ツールを使いこなしたり、活用のノウハウをもっていなくてもアプリが制作できるという特徴があります。

機能性も多数あり、プッシュ通知やクーポン機能などの標準機能を搭載。そのうえ顧客データを分析するログデータの蓄積もできるので普段の販促に役立てることも可能です。

開発・制作料金

アップグースの料金体系は以下のようになっています。(ホームぺージ参考)

  • 初期費用:0円~(複数店舗プランは要相談)
  • 月額費用:要見積もり
  • その他費用:見積もりが必要な部分あり

会社概要

提供会社:スターティアラボ株式会社

所在地:東京都新宿区西新宿2-3-1 新宿モノリス19階

実績

企業、商店街、地域ポータルサイト運営会社、地域情報誌発行会社などに導入実績あり

アプリモ

出典:アプリモ

特徴

アプリモの特徴はオリジナルデザインでつくれるところです。また、40ヵ国対応などにも対応しているなどカスタマイズなども高いアプリという点が特徴でしょう。ポイント機能やクーポン機能などの便利な機能も使えます。

開発・制作料金

ドコドアの料金体系は以下のようになっています。(ホームぺージ参考)

  • 初期費用:330,000円~
  • 月額費用:9,800円~
  • プラン・オプションなどで変動

会社概要

提供会社:ドコドア

所在地:本社新潟県三条市土場1-5

実績

建築・システム・イベント業などに導入実績あり

appring(アプリング)

出典:appring(アプリング)

誰でも簡単にWEB上でアプリが作れるサービスがappring(アプリング)です。アプリ制作を簡単に行うことができる店舗アプリ制作サービスとしてリリースされました。基本的には自分で制作をするという形式ですが、アプリ制作に初期費用はかかりません。

特徴

アプリングの特徴は、だれでも簡単にWEB上でアプリ制作ができるというサービスです。サイト上にもある通り、アプリ制作に関する知識がなくともアプリの制作が可能となっています。

以下の4つの機能を標準で搭載しています。

  • プッシュ通知
  • スタンプカード
  • キャンペーン告知
  • ギャラリー

顧客に対してリピート促進を行える店舗アプリが、個人で簡単にネット上で作れるというお手軽感が魅力といえるでしょう。

開発・制作料金

アプリングの開発・制作料金体系は以下の通りになっています。(ホームぺージ参考)

  • 初期費用:0円
  • 月額費用:19,800円
  • その他費用:ケースによっては別料金の発生あり

会社概要

提供会社:株式会社Bonds

住所:静岡県静岡市葵区御幸町11-8 レイアップ御幸町ビル2F

APPREACH(アプリーチ)

出典:APPREACH

特徴

APPREACH(アプリーチ)は、自社のスマホサイトをアプリケーションへと変化させるアプリ制作サービスです。

リピート促進・売り上げアップが目的のアプリを、比較的低コストで導入することが可能。機能もプッシュ通知・クーポン機能などを標準搭載しています。スタンプカード機能も使えるので、紙のスタンプカードからの電子化で顧客の利便性を引き上げることも可能です。

開発・制作料金

アプリーチの料金体系は以下のようになっています。(ホームぺージ参考)

  • 初期費用:10万円(※2022年3月時点で初期費用0円キャンペーン)
  • 月額費用:2,980円~59,800円
  • その他費用:見積もりが必要な部分あり

会社概要

提供会社:株式会社AGクルー

所在地:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-12-18 The Iceberg we work

実績

飲食店・カフェ、美容・サロン、教室・スクール、歯科・医療、アパレル、ECサイトなどに導入実績あり

Piece

出典:Piece

特徴

Pieceは拡張性が高いことでカスタマイズ性に優れたアプリサービスです。

いくつかの独自機能に強いこと、機能のチョイスができることなどを特徴としています。また、テンプレートタイプであれば導入のコストもそこまで高くはありません。

開発・制作料金

Pieceの料金体系は以下のようになっています。(ホームぺージ参考)

  • 初期費用:40000円~、機能数により変動
  • 月額料金:10,000円~、機能により変動
  • その他料金:プランにより変動

会社概要

提供会社:ジョーカーピース株式会社

所在地:東京都渋谷区渋谷1-6-5 SK青山ビル7F

実績

飲食店・美容業などへの導入実績や、メディア掲載実績もあり

オニオンアプリ2.0

出典:オニオンアプリ2.0

特徴

オニオンアプリ2.0はオリジナルアプリの制作サービスで、顧客とつながりを持つためのツールです。特徴としてリアルタイムな情報発信からアプリのコンテンツ作成・ポイント付与など1つのアプリ内で完結することができます。

とくにプッシュ通知機能の種類は豊富で、場所別・セグメント別などのプッシュ通知機能を使い分けられることが魅力。お客様とつながりをもつことをコンセプトに開発されたアプリだそうです。

開発・制作料金

オニオンアプリ2.0の料金体系は以下のようになっています。(ホームぺージ参考)

  • 初期費用:15,000~40,000円
  • 月額費用:10,000~25,000円
  • その他費用:オプションにより別途費用あり

会社概要

提供会社:株式会社オニオン新聞社

所在地:〒260-0013 千葉県千葉市中央区中央3-3-1 フジモト第一生命ビル5F

実績

企業での導入・イベントなど多数の導入実績あり

(防災・安否確認・見守り・クーポン・学校・塾・教育機関・スクール・スーパー・ドラッグストア・チラシ・政治家議員・選挙・タウン情報・テーマパーク・遊園地・動物園・電子カタログ・電子書籍・ニュース・新聞・雑誌フリーペーパーなど)

クロスポイント

出典:クロスポイント

特徴

「CROSS POINT(クロスポイント)」は実店舗とECサイトのポイント・顧客情報を一元管理することができるASPサービスです。POSシステム・ECサイト運営を支えるシステムと連携することで、チャネルの情報を一元化。集客において効果的なO2Oを実現させています。

実店舗だけの導入をすることも可能で、ECと連携した強みもありながら単独で導入したいという企業のニーズにもお答えしている仕様となっています。

開発・制作料金

クロスポイントの料金体系は以下のようになっています。(ホームぺージ参考)

  • 初期費用:不明
  • 月額料金:基本30,000円/月
  • その他料金:ライセンス料金/1店舗×3,000円

会社概要

提供会社:株式会社 アイル

所在地:〒105-0011 東京都港区芝公園2-6-3 芝公園フロントタワー

実績

会社として基幹システム導入実績5,000社以上

すまっぽん!

出典:すまっぽん

特徴

すまっぽん!は厳密にいうと店舗アプリではありません。店舗アプリのようでありながら、ダウンロードの必要はありません。パスワードもいらずお客様に使っていただけるツールです。

高い開発費用やランニングコストを使わず、登録してもらいやすいシステムを実現しました。

お客さまが知りたい情報を店舗側が登録して使っていただけるシステムです。

開発・制作料金

すまっぽん!の料金体系は以下のようになっています。(ホームぺージ参考)

  • 初期費用:なし
  • 月額費用:ポイント制を採用で300ポイント
  • その他費用:不明

会社概要

提供会社:株式会社イーハイブ

所在地:〒110-0016 東京都台東区台東3-42-5 日栄インテック御徒町第2ビル5F

実績

他業種・自治体などにも導入実績あり

Insight Core(インサイトコア)

出典:Insight Core

特徴

インサイトコアは、アパレル・飲食・美容業に向けたアプリを初期費用無料で開発できます。

集客のノウハウの蓄積からデータ分析などの運用サポートを一本化して行っていることが特徴です。また、サブスクリプションサービスのサポート機能の導入もできますので、サブスクサービス開始を検討されている方にも魅力的です。

開発・制作料金

インサイトコアの料金体系は以下のようになっています。(ホームぺージ参考)

  • 初期費用:無料
  • 月額料金:要問合せ
  • その他料金:要問合せ

会社概要

提供会社:株式会社インサイトコア

所在地:東京都港区高輪3-25-29 THE SITE

実績

飲食業・アパレル業・サービス業などに導入実績多数あり

アプスタ

出典:アプスタ

特徴

アプスタの特徴は実店舗とWEB、ポイントやCRMの連動です。アプリで収集したデータを生かすことで、より効率的な顧客サポートを実現しました。行動を把握したうえで属性配信をすることで、よりお客様に合わせたサポートサービスの提供が可能です。

開発・制作料金

アプスタの料金体系は以下のようになっています。(ホームぺージ参考)

  • 初期費用:110,000円~
  • 月額料金:31,900円~(プランにより変動)
  • その他料金:プランにより従量課金もあり

会社概要

提供会社:株式会社ドリームネッツ

所在地:広島県福山市元町13-20 元町プラッツビル4F

実績

1,000社以上の導入実績あり。飲食・美容など他業種への提供あり

アプリメンバーズ

出典:アプリメンバーズ

特徴

アプリメンバーズはポイントカード機能が充実しています。スマートフォンの中にポイント付与機能を集約しました。ポイントの付与機会に関してもよく考えられていて、画面に直接スタンプが押せる機能なども搭載し、プッシュ通知やクーポンなどの基本機能も充実しています。

開発・制作料金

アプリメンバーズの料金体系は以下のようになっています。(ホームぺージ参考)

  • 初期費用:30,000円
  • 月額料金:19,800円~(プランにより変動)

※登録会員数10,000件まで
※10,000件増加毎に+5,000円

会社概要

提供会社:アイユー株式会社

所在地:〒115-0043 東京都北区神谷2-18-13 レガリア王子神谷1F

実績

飲食・小売・ジム・スクール・美容室・エステサロン・アパレル・宿泊・娯楽施設・レジャー施設・クリニック・不動産など、様々な業種の2,000店舗以上に導入実績あり

Yappli(ヤプリ)

出典:Yappli

特徴

ヤプリは自社アプリを自社で開発するためのアプリサービスです。ビジネスに必要なアプリの機能を搭載し、600社以上に使用されています。運用やサポート面に関しても相談が可能です。

開発・制作料金

  • 初期費用:要問合せ
  • 月額費用:要問合せ
  • その他費用:要問合せ

会社概要

提供会社名:株式会社ヤプリ

所在地:〒106-6241 東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー 41階

実績

600社以上の導入実績

UPLINK(アプリンク)

出典:UPLink

特徴

アプリンクは株式会社USEN提供の店舗アプリ作成サービスです。

集客や販促において便利な機能を自由に組み合わせて、リピーター獲得やコスト削減に役立てていきます。
低コストで納期を短くアプリを作成するだけでなく、コールサポートなどのアフターも充実しています。

開発・制作料金

アプリンクの料金体系は以下のようになっています。(ホームぺージ参考)

  • 初期費用:要相談0円~(税別)
  • 月額:19,800円~(税別)
  • その他:初回契約24ヶ月

会社概要

提供会社:株式会社 USEN

所在地:本社 東京都品川区上大崎三丁目1番1号 目黒セントラルスクエア

実績

10,200店舗以上に導入

saqpli(サクプリ)

出典:saqpli

特徴

リピーター獲得のためのプッシュ通知・クーポンなどの基本機能を備えたアプリです。

シンプルですがカラーパターン豊富なテンプレートからデザインを選択することが可能になっています。

開発・制作料金

サクプリの料金体系は以下のようになっています。(ホームぺージ参考)

  • 初期費用:不明
  • 月額料金:7,500円(税別)~
  • その他:要確認

会社概要

提供会社:オールインワンソリューション株式会社

所在地:〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-1-39 恵比寿プライムスクエアタワー9階

実績

飲食系店舗に多く導入実績あり

店舗アプリ

出典:店舗アプリ

特徴

店舗アプリはデザイン・開発・運用がオールインワンで行えるアプリです。

店舗よくある集客課題を解決するために、多数の機能を搭載しています。誰でも簡単につくれるアプリがコンセプトで、幅の広いデザインテイストを表現することを可能にしました

開発・制作料金

店舗アプリの料金体系は以下のようになっています。(ホームぺージ参考)

  • 初期費用:110,000円~
  • 月額費用:22,000円~

会社概要

提供会社:株式会社トランスメディアGP

所在地:福岡県福岡市中央区今泉2-1-4 今泉ビル2F

実績

900社8,000店舗以上の導入実績あり

マイコレ

出典:マイコレ

特徴

マイコレは、マイコレアプリ内で顧客に向けての販促ができるアプリです。ダウンロードは13万DL以上と多くの方に利用されています。

プッシュ通知・ポイントシステムが使え操作もかんたん。またPOS連動ができるのも魅力でしょう。

開発・制作料金

  • 初期費用:不明
  • 月額費用:不明

会社概要

提供会社:株式会社エクストリンク

 

DreamCube

出典:DreamCube

特徴

DreamCubeはDMやメルマガに代わるツールとしてアプリ提供をしています。

集客機能や、セグメント分けのプッシュ通知機能など、リピーター獲得のために便利な機能を多く備えています。

開発・制作料金

料金:要見積もり

会社概要

提供会社:ドリームキューブ

所在地:〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-15-3住友不動産西新宿ビル3号館3階(受付)・4階

実績

飲食・美容・車業界などに1,500社以上

anybot

出典:anybot

特徴

anybotはAIチャットボットを活用した店舗アプリです。

おもに、LINEを使用しチャットボットを通じてデジタルチラシやクーポンを配信できます。

また、AIチャットボットを使用してLINEでの自動接客が可能です。

ミニアプリを利用すれば、予約機能も実装できます。

開発・制作料金

要問合せ

会社概要

提供会社:エボラニ

所在地:〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2-12-2 明友ビル

実績

飲食業界のほかに、美容業界や自動車業界などで多数の導入実績あり

店舗以外のオンラインサロンやスクールなどにも導入実績あり

iSTAMP

出典:iSTAMP

特徴

低予算で始められるiSTAMPアプリは、導入後最短1ヶ月で利用開始が可能です。

他店舗とも情報を共有できるため、他店舗でスタンプカードを利用している顧客へのアプローチに最適です。

開発・制作料金

初期費用:0円

月額:5,480円

会社概要

提供会社:アイステーション

所在地:東京都文京区小石川5-36-5 三共小石川THビル

実績

飲食店で多くの導入実績あり

ModuleApps2.0

出典:ModuleApps2.0

特徴

ModuleApps2.0は、最短1ヶ月でリリースが可能な店舗アプリです。

テンプレートから機能を選択するため、必要な機能だけアプリに実装できます。

開発・制作料金

初期費用:要問合せ

月額:要問合せ

会社概要

提供会社:株式会社DearOne

所在地:〒105-0001 東京都港区虎ノ門 3-8-8 NTT虎ノ門ビル4階

実績

大手飲食店や小売店に多数の導入実績があるほか、大学や自治体などで導入実績あり

MGRe(メグリ)

出典:MGRe

特徴

アプリの開発~運用までサポートするプラットフォーム。

開発・制作料金

初期費用:要問合せ

月額:要問合せ

会社概要

提供会社:株式会社ランチェスター

所在地:〒107-0062 東京都港区南青山3-3-3 リビエラ南青山ビル B館 3F

実績

小売業を中心に導入実績あり

店舗アプリ一覧比較

24社の店舗アプリを以下の表にまとめました。

初期費用や月額費用、機能などを比較して利用する店舗アプリを検討してください。

初期費用 月額料金 基本機能 予約機能 アンケート機能 その他機能
GMOお店アプリ 要問合せ 22,000円~(税込) スタンプカード、ポイントカード、クーポン配信 あり あり オンライン決済、チケット発行
みせプリ 30,000円(税抜) 4,980円~(税抜) スタンプカード、ポイントカード、クーポン配信 あり あり オンライン決済、チケット発行、
集客アプリみせめぐ 0円 0円 ポイントカード、デジタル会員証 なし なし なし
AppGoose(アップグース) 0円~、要問合せ 0円~、要問合せ クーポン配信 なし プランによる なし
アプリモ 0円~ 9,800円(税抜) クーポン配信、スタンプカード、チャット機能 あり あり オンライン販売
appring(アプリング) 0円 19,800円(税抜き) スタンプカード なし なし 要問合せ
APPREACH(アプリーチ) 初期費用0円キャンペーン中(2022年3月現在)

通常100,000円(税込)

2,980円~ スタンプカード、クーポン配信 なし なし 要問合せ
Piece 要問合せ 要問合せ スタンプカード、クーポン配信、デジタル会員証、チャットボット 要問合せ 要問合せ スマホ決済
オニオンアプリ2.0 要問合せ 初年度25,000円~(税抜) 要問合せ 要問合せ 要問合せ 要問合せ
クロスポイント 30,000円(税抜) 3,000円~(税抜) ポイント管理 なし なし 要問合せ
すまっぽん! 0円 300円(税込) スタンプカード あり なし 要問合せ
Insight Core(インサイトコア) 要問合せ 要問合せ クーポン配信、メンバーズカード なし あり 要問合せ
アプスタ 110,000円~(税込) 31,900円~(税込) クーポン配信、会員証、スタンプカード、チャットボット なし なし 要問合せ
アプリメンバーズ 0円 要問合せ クーポン配信、スタンプカード あり あり 要問合せ
Yappli(ヤプリ) 要問合せ 要問合せ クーポン配信、フォトフレーム機能、スタンプカード 要問合せ 要問合せ 要問合せ
UPLINK(アプリンク) 要問合せ 19,800円 クーポン配信、スタンプカード あり なし オンライン決済、チケット発行
saqpli(サクプリ) 要問合せ 7,500円~ クーポン配信、スタンプカード あり なし 要問合せ
店舗アプリ 110,000円~ 22,000円~ スタンプカード、ポイントカード、会員証 なし なし テイクアウト決済、サブスク決済、チケット決済
マイコレ 要問合せ 要問合せ クーポン配信、スタンプカード あり あり 要問合せ
DreamCube 0円 要問合せ クーポン配信 なし なし 要問合せ
anybot 要問合せ 要問合せ チャットボット あり 要問合せ LINE決済
iSTAMP 0円 5,480円(税込) クーポン配信、スタンプカード なし あり 要問合せ
ModuleApps2.0 要問合せ 要問合せ クーポン配信 要問合せ 要問合せ 要問合せ
MGRe 要問合せ 要問合せ クーポン配信、会員証 要問合せ 要問合せ 要問合せ

店舗がスマートフォンへ対応することの重要性

インターネットの普及により、顧客はあらゆる場所で商品の情報を得られるようになりました。その中から選ばれるには、実店舗やリアルイベントでの販促だけではなく、スマートフォンを活用した集客施策が重要です。この章では、スマートフォンを活用することの重要性について解説します。

増加するスマートフォンの普及率

スマートフォンを利用した集客施策の重要性を示す理由のひとつに、スマートフォンの普及率があります。

以下の表は、総務省が公表している2020年「保有するモバイル端末」年代別の統計です。

 

本人の年齢 スマートフォン

(5G)

スマートフォン

(5G以外)

13〜19歳 9.2% 83.9%
20〜29歳 14% 91.7%
30〜39歳 13.1% 92.1%
40〜49歳 12.1% 89.9%
50〜59歳 11.4% 85.9%
60〜69歳 12.1% 67.4%

出典:総務省「令和2年通信利用動向調査問7(1)保有するモバイル端末

 

10代から60代まで全ての世代で、スマートフォンの保有率が60%を超えています。特に、インターネット関連の支出が多いとされている20代から50代の保有率は80%以上です。

 

上記の内容から、スマートフォンで手軽に見られる媒体に、店舗やサービスの情報を掲載することが重要であると分かります。たとえば、Webサイトや店舗アプリなどが有効な手段でしょう。

増加するインターネットを利用した支出

コロナ禍で家庭の消費支出が減少している近年、インターネットを利用した支出の総額は全ての世代で年々増加しています。

 

2018年から2020年の「消費支出の対前年増減率」と「インターネットを使用した支出」を以下の表で示しています。

計測年 消費支出の対前年増減率 インターネットを使用した支出(世帯主年齢層別)
20歳代以下 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代
2018年 -1.1% 15,579円 17,834円 18,624円 18,201円 11,350円
2019年 0.1% 18,596円 21,387円 20,417円 20,925円 13,046円
2020年 -6.5% 19,649円 24,718円 23,606円 22,187円 15,098円

出典:第1部 第2章 第1節 新型コロナウイルス感染症の感染拡大と消費|概要 | 消費者庁>図表I-2-1-10 インターネットを使用した支出(世帯主年齢層別)

出典:総務省「家計調査報告」>1 消費支出の推移>図6 消費支出の対前年実質増減率の推移

 

2020年の消費支出はコロナ禍の影響で大きく落ち込みました。一方、インターネットでの消費は、全ての世代で毎年1,000円から3,000円程度増加しています。コロナ禍による在宅時間の増加が、消費増加に影響したものと見られています。

 

店舗アプリを利用したオンライン上でのサービス提供や、ECサイトを導入することは「巣ごもり需要」に対して有効な手段です。

店舗アプリが注目される背景

なぜ今、店舗アプリが注目されているのでしょうか。その理由について解説します。

顧客のニーズに関する情報が求められている

SNSやインターネットニュースの普及により、多くの情報を容易に得ることができるようになりました。そのため、顧客のニーズが従来よりも細分化されてきたといわれています。

効率のよい販促をするには、分析を行い、ニーズの高い商品や、注目度の高い商品を把握することが重要です。

店舗アプリを活用し、クリック回数や注文回数、予約情報などの分析を行いましょう。

顧客との定期的なコミュニケーションが求められている

顧客には、購入先の選択肢として自社の存在を思い出してもらう必要があります。

あらゆる場所で情報があふれている現代では、顧客に対して定期的にアプローチを仕掛けることが不可欠です。

店舗アプリには、必要なタイミングで情報を即座に通知できる機能があります。雨天時の特別商品や、季節ごとのサービスなどを知らせる際に便利です。

詳しくは「​​プッシュ通知で顧客にダイレクトに伝える」でご紹介します。

ロイヤルカスタマーの育成が求められている

高い利益を確保するには、顧客から信頼を獲得し、継続して購入してもらうことが重要です。そういった企業に愛着を持って定期購入してくれる顧客のことを、ロイヤルカスタマーといいます。

経営学には、ロイヤルカスタマーの重要性を裏付ける理論が複数あります。

 

パレートの法則:顧客全体の2割にあたる優良顧客が、売上の8割を占めている

1:5の法則:新規顧客を1人集めるには、優良顧客の5倍の費用がかかる

 

このように、優良顧客(ロイヤルカスタマー)を育成することで、販促にかかる費用を抑え、売上を向上させる効果が期待できます。

 

店舗アプリは顧客に合わせたサービスを提供できる機能が豊富です。特別感を演出し、顧客のサービスに対する信頼や忠誠心を向上させるうえで有効な手段です。

オンラインでの集客が求められている

前述のとおり実店舗での販促に加えて、オンラインでの集客施策を充実させることが、顧客の認知度を高める鍵です。特に、多くの人が利用しているスマートフォンでの施策には、店舗アプリの機能が有効です。お買い得情報やクーポン、事前予約の窓口を提供することにより、顧客に来店する動機を与えられます。詳しくは「ポイントカード・クーポン機能」で紹介します。

広告チャンネルの集約が求められている

販促方法や宣伝媒体は、オンライン・オフライン問わず多様化しています。これらの宣伝媒体を利用するためには、多くの時間と費用が必要です。

店舗アプリを導入し、以下のような販促方法を一つに集約することで広告費を抑えられます。

  • ダイレクトメール
  • 折り込みチラシ
  • ブログ など

また、店舗アプリではクリックされた回数やページの閲覧時間を計測できます。効果の高い販促方法を知る手がかりになります。

スタッフの負担削減が求められている

労働人口の減少や、コロナ感染症拡大により、人員を確保することが難しくなっているといわれています。そのため、企業にはスタッフの負担を少しでも減らす工夫が必要です。

店舗アプリでは以下の機能を活用して、実作業にかかる負担を軽減できます。

  • モバイルオーダー・電子決済機能:レジ業務の負担軽減
  • ポイントカード機能:印刷や発行業務の負担軽減
  • 予約機能:予約応対業務の負担軽減

詳しくは「業務効率化を促進」で紹介します。

アプリとWebサイトとの違い

Webサイトはダウンロードをせずにブラウザで利用できるホームページのことです。機能は閲覧のみで、通知機能やクーポン配布機能などはありません。

一方、アプリはダウンロードをして使用するソフトウェアです。ダウンロードするとスマートフォンのホーム上にアイコンが表示されるだけでなく、通知機能も備わっています。

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アプリとWebサイトの違いは?メリット・デメリットも比較してみた

店舗アプリ導入のメリットとは?

受付する女性

実店舗を持っているドラッグストアーや美容室、飲食店などの多くが自社専用のアプリ導入を進めています。

自社専用のアプリを作る店舗側のメリット

  • 自社ブランドがデザインされたアイコンが常に顧客のスマホに表示されることになり宣伝になる
  • 誕生日クーポンのお知らせ、セール開催期間のお知らせなどを顧客に直接通知
  • 会員情報と連動させることで顧客データ分析、来店率、ポイント管理など様々な情報を得ることができる

SNSと連携することで顧客にアプリとは違ったツールでアプローチすることもできます。開封率が高いアプリのプッシュ通知を使えば、店舗は顧客を自社アプリ内店舗にスムーズに誘導できるのです。

以下では店舗アプリ・集客アプリ作成の代表的なメリットをまとめてお伝えします。開発に手間はかかりますが、集客や販促には非常に便利なアイテムです。

制作・導入をすることで企業や店舗・企業にでどんなメリットをもたらすのかまとめました。

プッシュ通知で顧客にダイレクトに伝える

店舗アプリの標準機能として、スマートフォンに直接告知できるプッシュ通知機能があります。

プッシュ通知はメールマガジンと比べても4倍近くの高い開封率を誇ることが特徴で、顧客に確実にお知らせを届けたいと活用できる便利なツールです。

利用する店舗アプリによって料金に違いがあり、無料で使えるアプリもあれば一定数以降は有料というアプリもあるので導入前に確認してみましょう。プッシュ通知にクーポン機能を組み合わせるとより効果的に利用することが可能です。

ポイントカード・クーポン機能

ポイントカードはお客様が来店時に持って来ることを忘れてしまう可能性がありますが、アプリに統合することでそういったことを防止できます。

また、クーポンをアプリ内で表示することで、利用回数のコントロールや期限の設定も可能です。

リピーター促進ができる

アプリはリピーターの促進に便利なアイテムとお伝えしましたが、本質はリピートを促進して単価アップをし、売り上げを向上することが目的です。店舗アプリには売上をもたらす顧客単価の高い顧客を育てる機能が多数あります。

  • 会員レベルがアップするランクアップ機能
  • 回数制のサービス提供に便利なチケット機能
  • アプリ内で決済を可能にしたカード決済機能
  • 新サービスの提供に便利な回数券機能

顧客育成に使える便利な機能が満載なアプリなら、売り上げアップをもたらすことが可能になります。また、搭載できる機能はアプリごとに違いがありますので注意しましょう。

業務効率化を促進

アプリを導入することで、業務が楽になったという企業様も少なくありません。

企業、とくにお店においては接客・レジ業務・顧客分析など複数のオペレーションをスタッフ様がこなすケースが当たり前ですが、ざっとあげるだけでも以下のような業務がアプリ導入により軽減できます。

  • DMの作成業務(配信の電子化)
  • 顧客のデータ管理業務(顧客管理機能)
  • 決済の業務(カートや月額決済機能)

顧客データを分析できるクーポンの使用実績や来店状況などを調べることにより、精度の高いユーザーデータを分析できます。

ユーザーデータを分析することで、より一層ニーズにあった企画の展開に役立てられます。

店舗アプリのユニーク機能

店舗アプリ制作サービスごとに提供されている機能が異なります。前述した4つの機能(スタンプカード機能・クーポン機能・プッシュ通知機能・顧客管理機能)以外にも、集客や購買意欲を向上させる機能が多数用意されています。

これらの機能をうまく組み合わせることで、販促効果を高めることが可能です。この章では、店舗アプリ制作サービスが提供しているユニークな機能を紹介します。

スタンプカードと会員ランク|リピーターの増加

アプリ内にスタンプカードの機能を持たせることで、顧客がカードを忘れた際に再発行する手間を減らせます。また、紙のスタンプカードで発生していた印刷費の削減が可能です。

他にも、スタンプの数に応じたランクアップ機能を付けられるサービスもあります。

ランクごとに特典を設定することで、顧客の購買意欲とリピート率を向上させる効果があります。

タイムライン|集客のきっかけづくり

店舗アプリにはタイムライン機能を搭載しているものがあります。

  • タイムライン上で店舗からのメッセージを表示する機能
  • 写真やテキストを投稿する機能
  • 投稿に対するコメント機能

たとえば美容室のアプリであれば、施術した内容をタイムラインに残すことで、アルバム代わりに利用できます。顧客にタイムラインを見直してもらうことで、再来店の動機づけにもなるでしょう。

友達紹介|ロイヤルカスタマーの増加

SNSと店舗アプリを連動させて、顧客にアプリの紹介をしてもらう機能があります。具体的には、紹介専用URLでアプリを新たにインストールしてもらうか、もしくはインストール後に紹介専用コードを入力してもらいます。

そして、紹介した人と紹介された人の双方にスタンプやクーポンなどの特典を自動で発行するという仕組みをつくれます。友達紹介は、新規顧客の獲得と、リピーター率向上に効果的です。

ネット予約|集客導線の円滑化

店舗アプリに予約機能を持たせることで、アプリ内の顧客情報と予約情報を結びつけられるようになり、顧客管理をしやすくなります。

また、予約時のオプションで担当スタッフやメニューなどを選べる機能があれば、顧客の来店後もスムーズな案内が可能です。たとえば、美容院のアプリでいうと、予約した時点で施術メニューを細かく選んでもらえるようにすれば、当日、施術の時間にゆとりが生まれるでしょう。

回数券チケット|顧客単価の向上

回数券チケットの機能は、さまざまな用途に使える便利な機能です。店舗アプリなら、紙の回数券のように紛失することはありません。以下のとおり、業種を問わず導入できます。

  • 飲食店のコーヒーチケット
  • カウンセリングの体験チケット
  • スパやサウナのサービス券

サービスを事前に購入してもらうことで、回数券を使い切るという意識が顧客に働くため、顧客のリピート率を上昇させられます。

サブスクリプション|請求業務の軽減リピーターの増加

サブスクリプション機能とは、設定したタイミングで自動的に決済が行われる機能です。

  • 請求するタイミングが顧客によって異なる
  • 請求するサービスが複数ある

月額制のサービスを導入している場合、上記のような理由で請求業務が煩雑になりやすいという欠点があります。

そこで、店舗アプリの自動決済機能があれば、請求業務の負担を軽減できます。

たとえば、有料サービスの年会費請求や、スクールの月謝徴収、商品の定期購入などで活用できます。

店舗アプリのデメリット

店舗アプリを制作するうえでは、一応デメリットがあることも抑えておきましょう。

  • アプリの開発や維持に関して費用がかかる
  • ダウンロード促進が必要
  • OSなどに対応する都度のバージョンアップも必要

ダウンロード促進などはユーザー側の作業になりますが、アップデートなどは業者側に依頼し対応してもらうようにしましょう。特にapple storeはリジェクト(適さないアプリの排除)なども起こる場合もあるので、業者による的確な対応は必須です。

アプリを0から開発した場合、開発費用が高いというのが課題点です。

大手の企業に開発を依頼した場合、開発費用と運用管理費、分析費といった内容で少なくとも1,500万円から3,000万円もの費用がかかります。

費用を抑えるためにベンチャー企業へ依頼したとしても800万円から1,500万円は必須です。他社との差別化をはかったり顧客が使いやすいよう、独自のオプション機能をつけると、費用はさらにあがります。費用対効果がわかっていたとしても、即断即決できかねない店舗があることも事実なのです。

アプリの開発は費用や運用コストが高いというデメリットを差し引いたとしてもメリットがあり、これから増々増えていくと予想されます。開発を依頼する際は、その後の運用やメンテナンスもお願いすることを考え、長く付き合いができそうな信頼のおける開発会社を選ぶとよいでしょう。

次の項目からは有名な店舗アプリの機能や価格を比較していきますので、メリット・デメリットを把握したうえで業者選定すべきです。

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店舗アプリの開発費用は?導入・作成の料金・メリットとスマホ集客アプリの事例も紹介

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店舗アプリの活用ポイント

事前準備が大切

社会のオンライン化が進む中で、店舗アプリを開発して、eコマースを推進するというのは企業やお店が売り上げを伸ばすための重要な施策です。

もっとも、店舗アプリは、とりあえず導入すれば売上がアップするというほど簡単なものではありません。

開発に際しては、どういった機能が必要になるかを入念に検討したうえで、自らの店舗のニーズに合うアプリを選択するようにしなければならないのです。

アプリ開発会社の詳細を事前に確認する

アプリの導入後の運用にトラブルが発生したときに、店舗は迅速な対応が求められます。そのため、開発会社は問い合わせにすぐ応じてくれるか否かを事前に確認することが重要です。

問い合わせ方法や対応時間などを調べ、トラブル発生時にはすぐに対応してくれるかどうかを確認しましょう。

また、開発会社の評判や導入実績を調べることも、信頼に値する会社かを判断する上で効果的です。

選ぶべき機能とは

店舗アプリに備わっているアプリには、主にスタンプカード機能、クーポン機能、プッシュ通知機能、顧客管理機能などがあります。

もし、お店のリピーターを増やしたいのであれば、スタンプカード機能はぜひ利用できるようにしておきたいところですし、新規顧客の開拓を行いたいのであれば、クーポン機能は必須でしょう。

このように、オンライン上でどのようなマーケティング戦略を採るかによって、選ぶべき機能は異なってくるのです。

コストも要検討

機能と並んでコストもアプリ導入に当たって検討すべき重要な要素です。

アプリ開発に必要なコストと、それによって見込まれる収入の増加額を比較し、コストパフォーマンスが良いかどうかをしっかりと見極めるようにしましょう。

スタッフの協力を得る

店舗アプリは導入すれば終わりではありません。顧客がアプリをインストールする必要があります。

顧客にアプリをインストールしてもらうには、対面接客での口頭案内はもちろん、店内への案内掲示も必要です。

ひとりでも多くの顧客へインストールを促すために、スタッフ全員にアプリの重要性を浸透させて、協力体制をつくりましょう。

まとめ

ここまで店舗アプリの価格・機能などの特徴を比較しました。

店舗アプリを導入するなら、自店にあった機能を搭載した店舗アプリの導入が一番です。

制作業者を選ぶ際は、費用面はもちろんですが、機能面にも注意して選ぶようにしてください。ただランキングに入っているからというだけで安易な選択をするのはよくありません。

当社おすすめのGMOおみせアプリの場合は、とくにサブスクリプション機能や顧客管理の軽減においてお客様より好評を頂いております。

顧客の性別・年齢・属性などのデータをひとまとめで一元管理できるので、アプリがあれば販促や集客施策を行うときに一からデータを洗いなおす必要性がありません。ご興味のある方は資料請求は無料です。

顧客のリピート促進ができるという店舗アプリの強みを生かして、集客精度の向上を目指しましょう。

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