SNSは日常的に世界中のユーザーが使用しており、SNS広告を配信しアプローチする施策の重要度は年々増しているといえます。今回の記事では、SNS広告の種類と効果的な配信に関する情報をお伝えします。

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SNS広告の有効性

SNは幅広い年齢の人に使われています。
総務省の調査によると、SNSの国内利用率は70%を超えているとの結果が示されています。
また、60歳以上の利用率についても60%を超えており、若い世代だけではなく、幅広い世代が利用していることがわかります。

日常的に多くの人に利用されるSNSに広告を出稿することは、マーケティング戦略において高い効果を見込みやすいと考えられます。

 

SNS投稿などの運用も重要

また、広告だけではなくSNS投稿や運用をメインとしたSNSマーケティングも重要であるといえます。
特にBtoCでは今からでも高い効果を発揮しやすいため、積極的に取り入れるべきでしょう。

BtoBにおいても、将来的に有効性が高くなる可能性があります。
今の20代は情報収集にSNSを活用していますが、彼らは数年後も変わらずSNSを活用しているでしょう。SNSマーケティングのノウハウを持っていれば、その世代のビジネス決裁権を持つ層にSNSでアプローチが可能になると考えられます。

そのため、SNSマーケティングのノウハウを今から蓄積するという戦略も重要です。

出典:令和2年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書

令和2年通信利用動向調査の結果

 

SNS広告を出稿できる媒体について

国内で多くのユーザーに利用されるSNSのほとんどには広告を出稿することができます。ここでは各SNSの特徴と配信できる広告の特徴について解説していきます。

Facebook広告、Instagram広告、TikTok広告については別の項目で詳しく解説していきます。

Twitter Instagram Facebook YouTube LINE TikTok
広告の種類 ツイート
静止画
動画
静止画
動画
投稿
静止画
動画
動画 静止画
動画
動画

Twitter広告

Twitter広告はユーザーのタイムラインや検索結果に表示される広告です。
Twitter広告の特徴は広告自体がツイートなので、ユーザーのリツイートによる拡散が見込めます。
その結果、多数のユーザーにプロモーションツイートを見てもらえる可能性があります。
多くのユーザーに刺さる広告を配信出来れば、効果的に多数のユーザーにリーチできる媒体です。

YouTube広告

YouTubeは世界中多数のユーザーが利用している動画サイトです。
出稿のメリットとして、多くのユーザーに見てもらえる点があります。
また、YouTubeの動画広告は5秒はスキップ出来ないので、5秒は確実に視聴してもらえます。
最初の5秒で視聴しているユーザーに対して強い印象や興味付けを行うことができれば高い広告効果を得ることができるでしょう。

動画広告の伸びしろ〜トレンドは縦型ショート動画〜 

SNS広告の中でも特に今おすすめなのが、動画広告です。

TikTokAdsの調査によると、縦型全画面(スマホの画面全体)に表示される広告の広告認知率は通常のものに比べて平均+63%、購入利用意欲は平均+34%効果があるというデータが示されています。

縦型動画が横型のものに比べて優れている点は、やはり視認領域が増えるという点でしょう。
視認領域が大幅に広くなる結果、視認性と伝達情報量が大きく増加します。
これらの変化はユーザーへの情報の伝達力に差が出ているといえます。

また、ショート動画と呼ばれる短い動画も現在の動画コンテンツ市場ではトレンドであると言えます。TikTokだけではなくYouTubeも「YouTubeショート」という短い動画コンテンツに注力しています。

これらショート動画がトレンドである要因としては、コンテンツ大量消費の時代と呼ばれる昨今、ユーザーは多くの動画を短い時間で視聴したいと考えています。そのニーズにマッチしたのがショート動画だといえるでしょう。

参考文献;TikTokの縦型全画面広告、横型と比べて認知率・購入意向に高い効果を発揮

 

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業種別おすすめ媒体を紹介!

この項目では業種別に分けたおすすめの広告配信媒体を紹介していきます。

BtoB向けおすすめ広告:Facebook

BtoB向けのSNS広告でおすすめの媒体はFacebookです。Facebookのユーザー層は30代~40代が中心で、他SNSと比較して年齢層が高めの傾向にあります。またビジネスアカウントを開設し運用しているユーザーもおり、ビジネス向けの利用で有効であるといえます。

Facebook広告にはリード獲得広告が利用可能です。
Facebook広告にはフォーム機能が搭載されているため、広告のリンク先LP(ランディングページ)がなくても、情報収集をしてリードを獲得することが可能です。

また、ユーザーの情報や興味関心に基づいたターゲティングを設定することも可能です。
そのため、特定の業種や商材に合うターゲィングを行って効率よく広告配信をすることが可能です。

BtoC向けおすすめ広告:TikTok Instagram

TikTokは国内ユーザーの数は1680万人いるとされており、若い世代に人気のアプリです。
ユーザー数は今後も増加していくと考えられるため、TikTok広告のノウハウを蓄積しておくと中長期的に効果が見込める可能性があります。
またアプリの性質上、動画で広告を配信することになるので、情報量・クオリティ面で優れた広告を配信できれば、多くのユーザーにリーチすることができるでしょう。

Instagramは日常的に幅広い年齢層のユーザーが利用しています。
そのため、広告のリーチが広く様々な業種で有効な広告媒体であると考えられます。
Instagram広告はFacebook広告とシステムが同じです。Facebook広告と同じように詳細なターゲット設定を行うことが可能で、画像や動画などのクリエイティブを用いて訴求するので、伝達できる情報量も多いでしょう。

 

SNS広告の始め方~Facebook,Instagram編~

ここまでSNS広告の特徴やおすすめの媒体について紹介してきました。
ここからは、広告を初めて配信する際に準備することについて紹介していきます。

Facebook広告を始めたい場合、ビジネスマネージャと広告アカウントの用意が必要です。
ビジネスマネージャは広告やビジネスページの総合的な管理画面です。
広告アカウントは実際の広告運用や操作などを行うためのアカウントです。自社のFacebookページと紐づけることで広告配信が可能となります。

その後、実際の管理画面で

  • キャンペーン(広告の目的などを決める)
  • 広告セット(ターゲットの設定、予算の設定)
  • 広告(広告画像の設定、どのように見せるか、どこに配信するか)

といった3種類の設定を行い、広告配信が可能になります。下記に操作等に関する詳細を解説している公式ページを記載しています。

関連ページ:ビジネスマネージャ
Meta社公式の解説ページ

 

SNS広告で効果的な販促をしよう!

SNSは現在、日常的に多くの人が使うプラットフォームに成長しました。
そして、SNSはこれからも更に成長し、新しいSNSや使い方などもめまぐるしい速度で生まれてくるでしょう。
SNSマーケティングに関するノウハウを積み上げていくことで、今後いち早くマーケティングのトレンドに乗ることができ、効果的な販促活動を実施できます。
今からSNS広告などのSNSマーケティングに着手し、顧客にアプローチできる手法を増やしておくことが重要であると考えられます。

弊社、GMOデジタルラボ株式会社ではウェブマーケティングプランというサービスでお客様の集客や販促活動のサポートをさせていただいております。専門スタッフによる分析、効果的な支援により集客、販促効果の最大化のサポートが可能です。無料相談も承っておりますので、ぜひこの機会にお問い合わせください。

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