大阪府に本店がある「高級食パン専門店 嵜本(さきもと)」さまは、「毎日食べたい」と思える美味しい食パンを届けたい、というコンセプトのもと、2017年11月大阪難波に1号店をOPENされました。開業以来、多くのお客様がご利用され、連日行列ができるお店として様々なメディアで取り上げられています。

また、2017年下半期SARAH JAPAN MENU AWARD食パンメニュー部門にて、 「極生”ミルクバター”食パン」は最高評価の3つ星を獲得され、現在は、カフェスタイルの高級ジャム専門店も含め、北海道から九州まで全国27店舗を運営されています。(2021年8月1日時点)

今回は、ご担当の青木さまにお話をお伺いしました。

企業名:株式会社ドロキア・オラシイタ
店舗名:高級食パン専門店 嵜本
アプリ名:嵜本
アプリプラン:Enterpriseプラン
利用開始:2021年1月


導入目的

・パンの焼きあがり時間に合わせて予約ができるシステムを導入したかった。

・電話対応スタッフの作業負荷を軽減したかった。

・若年層のユーザーを取り込む施策の一つとしてアプリを検討していた。

・コストの見直しをしたかった。


機能について

・人気の食パンの「取り置き予約」「事前決済」が可能。

・店舗検索では、一覧から近隣の店舗を検索可能。

・お気に入り登録店舗からの最新情報を随時配信。


Q.御社について簡単にご紹介をお願いいたします。

青木さま:

弊社「ドロキアオライシタ」は、「新しい驚きを」という言葉のアナグラムになっています。

「焼きたてチーズタルト専門店PABLO(パブロ)」「高級食パン専門店 嵜本」などの様々なブランドを通してお客様に感動と驚きを提供しています。

アプリご担当 青木様

 

――青木様はどのような部署で業務をされているのでしょうか?

青木さま:

企画本部の中にあるMD部という部署で、販促物、ホームページ、資材などのデザインや企画をしています。

Q.アプリ導入前に解決したかった課題やきっかけについて教えてください。

青木さま:

高級食パン専門店嵜本では、焼きたての美味しい食パンを提供することを大事にしております。その中で、焼きあがる時間に合わせて予約ができるシステムを導入できれば、お客様に喜んでいただけるのではないかと言うのがきっかけです。

現在とアプリ開発当初だと状況は変わってきていますが、ブランド立ち上げ当初はオフィス用の電話ではなく、電話回線1本のみから運用を開始していましたので、お店に予約希望の電話が殺到してしまい、お客様からのお電話がつながらずご迷惑をおかけしているところがありました。

また、スタッフの一人が専属で電話担当となっていたため、手が回らないというところもあり、そこをまずは解決したいなと考えていました。

そのほかには、以前は別の情報発信ツールを使用していたのですが、プラン改定によりプッシュ通知は費用が発生するようになったため、コスト面を見直しているタイミングでもありました。

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Q.様々な集客・販促ツールがある中で、「アプリにしよう」と思われた理由はありますか?

青木さま:

アプリを選んだ一番の理由は、スマホで簡単に焼きたての食パンを予約できるようにしたかったからです。

高級食パン専門店 嵜本では、曜日限定の食パンや季節の食材を使った数量限定の食パンなど、毎月新しい商品を販売しています。

予約以外にも直接新しい情報をお客様にお届けできるツールとしてアプリを選択しました。

Q.たくさんあるアプリの中から「GMOおみせアプリ」に決めた理由を教えてください。

青木さま:

決めた理由としては予約機能をオリジナルで制作できることです。
また、コスト面でも予約機能以外をパッケージ製品で補うことができたので、予算内で収まりました。

Q.これから特に活用していきたいアプリ機能はどんな機能ですか?

青木さま:

コロナ禍での巣ごもり需要もありますので、商品予約とニュース機能の活用を強化しています。
お客様との接触頻度を減らすために、今回の改修で予約機能に「ドライブイン」(車から降りずに買い物ができる)も追加しました。

 

――アプリ導入前はどのように情報配信を行っていましたか。

青木さま:

メルマガなどは行っておらず、LINE@やInstagramをメインで活用していました。

 

――現在アプリのニュースで配信している内容としては、新商品や季節商品などがメインでしょうか。

青木さま:

そうです。曜日限定の食パンや月限定の食パンの情報をメインで発信しています。今後は、催事での出店も行っておりますので催事出店情報の配信も予定しています。

 

――それらの配信内容は青木様がお考えになって配信されていらっしゃるということですか?

青木さま:

アプリのニュース配信担当者は別におりますが、情報の配信管理は行っておりますので、他の情報配信ツールとのバランスを見ながら配信の日時を調整しております。

Q.今回、追加カスタマイズで「ドライブイン」システムを導入されていますね。

青木さま:

はい、そうです。

2021年7月10日にOPENした大阪の「高級食パン専門店 嵜本 豊中ロマンチック街道店」では、お車を利用されるお客様が多い地域の特性を踏まえ、「ドライブイン」システムを導入しました。

アプリから商品をご予約される際に、豊中ロマンチック街道店で受け取りをご希望される商品、お受渡し日時、焼き上がり時間を選択の上、車両ナンバーと車両カラーを入力してご予約いただきます。

お客様は指定した受け取り日時にご来店いただき、「ドライブイン優先スペース」にご駐車いただきますと当店クルーがお車までご予約商品をお持ちしますので、店舗に入らず、お車に乗ったままで商品を受け取れます。また、クレジットカードやAmazon Payでの事前決済も可能です。

おかげさまで非常に好評でして、連日ご利用いただいております。

Q.現時点で効果を感じていることや社員スタッフからの感想・お客さまの声など、アプリに関する印象的なエピソードはありますか?

青木さま:

おかげさまで、連日予約分の食パンが即完売しており、効果を感じています。

今回、事前決済を追加したことで高級食パン専門店 嵜本 豊中ロマンチック街道店ではスムーズな案内ができ、ドライブインに関する問い合わせも多くいただいております。

Q.導入当初、アプリに関しての店舗スタッフさんの反応はいかがでしたか。

青木さま:

アプリ導入当初はマニュアル作成や管理画面の操作方法等の運用面で悪戦苦闘しましたが、食パンの予約件数も増え、スタッフから「もっとアプリの予約を促進できるPOPが欲しい」など改善に関する要望も多く出てくるようになりました。

Q.現在店舗などでアプリユーザーを増やすために行われていることはありますか?

青木さま:

あります。

主に、店頭での販促POPを中心に訴求を行っております。
また、レシートにもQRコードを入れておりますので、そこからアプリをダウンロードできるようにしています。

 

――エリアによってアプリの利用度具合は異なる印象でしょうか?

青木さま:

そうですね。大阪圏内が比較的よく使っていただけていると思います。

北海道も3店舗出店しておりまして、利用頻度も比較的多い印象です。

Q.今後、アプリの活用で達成したいゴールや期待している内容を教えてください。

青木さま:

高級食パン専門店 嵜本ではアプリを通して、お客様のライフスタイルに寄り添いながら、美味しい食パンを提供できればと思っています。

コロナ禍での巣籠もり需要で、外出する機会も減り、焼きたての食パンをお届けしにくい情勢ではありますが、今回の改修で「ドライブイン」や「事前決済」を追加し、これまでよりも簡単に身近に食パンを購入できるようになりました。

お客様からも嬉しいお声をいただいておりますので、今後もよりお客様が快適に活用できるアプリ運用を行っていきたいと思います。

Q.最後に、アプリ導入を検討されている方に率直なメッセージをお願いできますか?

青木さま:

当たり前のことではありますが、事前に「どんな機能が必要で、どのような使い方をしたくて、操作性がどうなるか」という要件定義をしっかりすることが大切だと思います。

 

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