なんとかお店に来てくれるお客さまを増やしたい。
お金をそんなにかけず、売上をアップする方法があったらいいのに…。

飲食店の経営って難しい!」と思いませんか?

こんにちは!GMOデジタルラボ株式会社、札幌本社プランナーのやま子です。

『集客』は、どんな商売においても課題としてよく挙げられる重要なポイントのひとつです。
しかし、『日々の在庫(賞味期限付き)』を抱えやすく、『人件費』も必要『飲食店』にとって、集客がうまくいくかどうか」は、店舗の未来を変えるより深刻な課題だと言えるでしょう。

実際に厚生労働省が飲食業(料理店)を対象に行った平成25年度生活衛生関係営業経営実態調査によると、60%以上の飲食店経営者が、『客数の減少』を経営上の問題と捉えていることがわかりました。

そこで今回は、明日からすぐ店舗経営に生かせる『飲食店の集客アイデア・集客ツール』について徹底的にお伝えしていきたいと思います。

≪この記事は以下のような方にオススメです≫

  • 飲食店を経営している方、飲食業に従事している方。
  • これから飲食店をオープンしようとしている方。
  • 売上をアップさせる集客方法に興味のある方。
  • SNSの活用方法にお悩みの方

飲食店の集客アイデア

いざ飲食店で集客施策を行おうとしても、「集客アイデアが全然思い浮かばない!」とお悩みになる方も多いです。

現在は実店舗での集客方法もありますし、インターネットでのFacebookInstagramなどのSNSを活用した集客方法など、集客手段の選択肢は広がっています。

そんな幅広い集客手段の中でも、やるなら他のお店がしていない施策をしてみたい!と思いませんか?

その方が集客力も高くなりますし効果的ですよね。

ですがそういう気持ちが強くなると、アイデアは余計浮かばなくなってくる傾向があります。

まずはそんな集客案にお悩みの方の向けに、当社オススメの集客アイデアをまとめてご紹介しちゃいます!

飲食店の集客アイデア① コラボ企画を実施する

飲食店の集客アイデアの2つ目は、『コラボ企画を実施する』というものです。

昨今、「〇〇×●●のコラボ」というような企画が数多く存在しています。
ファッション雑誌とアパレルメーカーがコラボして洋服を作ったり、大手携帯会社が大手飲料水メーカーとコラボしてCMを作ったりと、業種を超えたコラボも目立ちます。

世の中にコラボ企画が溢れる理由はもちろん、コラボするメリットが多いからです。

≪コラボ企画のメリット≫
・ 自社(自店)の顧客以外の客層にアプローチできる。(新規集客)
・ 自社(自店)を知ってもらうきっかけになる。(認知度向上)
・ 有名な企業(店)や人とコラボすることでブランディングになる。
・ 思ってもみなかったニーズを発見できる。
・ かかるコストを負担しあうことでコスト削減になる。

飲食店で実施できるコラボ企画例

コラボ企画は飲食店における集客(売上)アップにも効果的です。

コラボ企画、というと有名な企業様を思い浮かべるかもしれませんが、コラボ企画は有名企業に限ったことではありません。

たとえば、近所の雑貨屋さんと組んで、その雑貨屋さんのレシート提示でディナー料金500円引きというキャンペーンをすれば、新規の顧客層を開拓できます。

あるいは、同業の飲食店と組んでA店のお会計時にB店の2次会を提案するチケットを配り、B店のお会計時にA店での2次会を提案するチケットを配れば、2店間での送客も可能です。

なお、コラボとは、店舗(企業)同士等で協業するという意味だけではありません

韓国料理店で取り入れているケースが多いですが、『〇〇(アーティスト)の日』と題して、その日は『〇〇』の曲やDVDだけを流すという企画をして、ファンの子達を集客するというのも、コラボ企画を使った集客方法のひとつです。

自店で実施できる、集客(売上)をアップさせるようなコラボ企画がないか検討してみてください。

≪飲食店のコラボ企画例≫
・ 他店と協力して、互いの店のレシート提示で特典を付ける。
・ 飲食店同士で会計時に一方のお店での2次会を提案、送客を行う。
・ アーティストの方(音楽・マジック・アート等)を呼んでイベントを開催する。
・ オフ会(ファン同士の交流会、スポーツ観戦等)の会場として場を提供する。
・ 特定分野のファンにウケそうなメニューを考案する。(例:鉄道マニア向けの駅弁風メニュー)
・ ネームバリューのある食材を使ったフェアの開催。   など。

飲食店の集客アイデア② ウェルカムボードを置く

飲食店の集客アイデアの1つ目は、『ウェルカムボードを置く』というものです。
ここでいう『ウェルカムボード』とは、下記のような情報を記載した、店頭看板のことを指します。

≪ウェルカムボードに書くと集客効果が高い内容≫
・ 本日の一押しメニュー。
・ 来店を促す言葉。
・ 本日の予約状況。
・ お店(店主)の紹介文。  など。

飲食店集客にウェルカムボードを使うメリット

「うちは大きな看板があるからいらないよ。」とか、「お店の雰囲気に合わないから、どうかな…」と思われる方もいるかもしれません。
けれども、飲食店の場合、通りやドアの前に『ウェルカムボード』を置くと、下記のようなメリットがあります。

≪飲食店集客にウェルカムボードを使うメリット≫
・ お店の存在を知ってもらえる。(目立つ)
・ お店のウリを知ってもらえる。(アピールの場が増える)
・ その時々のおすすめを打ち出せる。(旬や仕入れ状況に合わせられる)
・ 来店のきっかけ(後押し)になる。

お店が2Fなどの高層階にあったり、複数のお店が隣接していたりする店舗や通りから入口までが遠い店舗では、お店の存在に気づいてもらえないことも多いです
グルメサイトで検索をして見つけたお店がいつも通っている道のすぐそばで、「こんな所に店があったんだ・・・」と気づいた経験はありませんか?

看板だけではお客さまの記憶に残らないケースも多いです。
ウェルカムボードを使って、認知度の向上と他店との差別化を図りましょう。

また、「本日お席に余裕があります!」や「気軽に寄ってください」、「1杯だけでも歓迎です♪」といった来店促進の言葉を添えておくと、迷っているお客さまの背中を押すことができます

行ったことのないお店に入るのって、勇気がいりますよね?
だからこそ、飲食店側がお客さまの来店を積極的に誘導することが必要です。

そういった意味でも手書きのボードなどはお客様からみると敷居も低くなりオススメです。

下記の画像のようなブラックボードなどを活用し、来店のきっかけを演出してみましょう。

※ 「字に自信がない」「頻繁に変えるのが面倒」という方は、プリントした文字や画像を組み合わせて貼ってみるといいでしょう。

ウェルカムボード集客にかかる費用(~8,000円くらい)

なお、ウェルカムボードを使った集客にかかる費用ですが、上の画像で使ったA型のブラックボードで7,000円くらいでした。
もう少し小さいサイズやamazonや楽天などのネット通販などで買うと、~4,000円くらいのものもあるので、高くても8,000円前後でできるかと思います。(ブラックボード用ペンは1本300円程度)

また、小型の黒板であれば100円均一に売っているので、ドア横にちょっと引っ掛けておくのには、それで十分だと思います。
コルク板に紙を貼ってウェルカムボードにしてもいいかもしれません。

ご自身がご用意できる予算と相談しながら、いちばん使いやすいものを選んでみてください。

 

飲食店の集客アイデア③ #(ハッシュタグ)キャンペーンを行う

飲食店の集客アイデアの3つ目は、『#(ハッシュタグ)キャンペーンを行う』というものです。

『#(ハッシュタグ)』とは、SNS上で「#〇〇(キーワード)」という風に使われる記号のことです。
投稿文に「#〇〇」を入れることで、①「#〇〇」と検索したユーザーに自分の投稿を表示できたり、②どのような内容の投稿なのかを強調できたりします。

例えば、Instagram(インスタグラム)で下の画像のような#付きの投稿をした場合、「カフェ」や「アサイーボウル」「東京」「札幌」などの#で検索したユーザーに、投稿を表示させることができます

また、同じ#(#カフェ)で投稿しているユーザーや、同じ#の投稿によく『いいね!』をしているユーザーへの『おすすめ画像』に上がりやすくなる傾向もあるので、SNS上に投稿を『拡散』させることができるのです。

飲食店の集客に効果的な#(ハッシュタグ)キャンペーンとは?

先述の通り、『#(ハッシュタグ)』には、情報を『拡散』させる性質があります。
ただ今回は、「#を付けて投稿しましょう」という話ではありません。

『来店したお客さまに#を付けて投稿してもらいましょう!』というのが、#キャンペーンです。

お客さまに、『#店名(もしくは新しく作った造語など)』を付けてSNSに投稿してもらうことで、SNS上でお店の存在を拡散してもらう。
その結果、「話題の飲食店⇒行ってみたい」という来店のきっかけを生み出すことができるのです。

≪#キャンペーンのメリット≫
・ 店舗の認知度を上げることができる。
・ 投稿を見たユーザーに来店のきっかけを作れる。
・ 投稿したユーザーと投稿を見た友達の間での話題に上りやすくなる。(口コミのチャンス増)

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#(ハッシュタグ)キャンペーン集客にかかる費用(0円~)

先述の通り、集客手段として『#キャンペーン』を活用することは、とてもメリットが多いと言えます。

しかし、『#キャンペーン』が飲食店の集客(売上)アップに有益な最大の理由は、企画次第では『一切コストをかけずに(0円で)集客できてしまう』という点ではないでしょうか。

冒頭で「飲食店の場合『日々の在庫(賞味期限付き)』を抱えやすいので大変だ~」というようなことを述べました。
そこを上手く利用するのです!

例えば、#キャンペーンの景品を「料理(次回のお食事無料など)」にしてしまうという方法もあります。

<#キャンペーン実施例>

8月中に来店し、「#店名」でInstagramに季節限定メニューの画像をアップしてくれた方の中から、抽選で2名様に『お食事(5,000円コース)無料』。

上記のようなキャンペーンの場合、特典を「シェフのおまかせコース」としてしまえば、その時に在る食材を上手く使って提供することもできます。
あわせて、特典が受けられる日を「閑散時(平日など)に限定」してしまえば、お店の負担にもなりづらいでしょう。

また、仮にドリンクは別料金としたとしても、お客さまとしては5,000円分得しているという意識があるので、店舗としてもお客さまとしても、お互いにうれしいという状況になります。

高額の特典を用意すればするほど、キャンペーンが盛り上がる可能性も高くはなると思いますが、飲食店の場合、演出方法によっては『#キャンペーン』を実質0円で実施することも可能のです。

「やらない理由はない」と言っても過言ではないかもしれませんね。

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飲食店のインターネット集客・事例から学ぶ成功のポイント

飲食店売り上げアップのヒント:看板メニューを開発する

飲食店の集客をするときに忘れないで頂きたいのは、店舗の『看板メニューを作る』ことです。

自分の店舗に、たくさんの人に自慢できるようなお店の看板となるメニューはありますでしょうか?

ここまで、①~③までのアイデアを紹介しましたが、どの施策も看板メニューがあればグッと成功率はアップします。

看板メニューがお客様に評価されるメニューであるかどうかは、飲食店の集客に実に大きく影響します。

自分のお店の看板メニューを聞かれて、即答できないようであれば今すぐ開発するべきです。

たとえば友人に食事に誘われたとき、「あの居酒屋美味しいから行こう!」よりも、「あの居酒屋の〇〇が有名だから食べに行こう!」と誘われた方が、より行ってみたいという感情になりませんか?

看板メニューがもたらすメリットは一つだけではありません。

もちろん看板メニューの開発に時間は必要です。

ですが考えることに大きなコストはかかりませんし、成功したときの効果は非常に大きいです。

お客様に評価される看板メニューには、実に多くのメリットを生み出します。

逆に「看板メニューのないお店は、看板メニューがあるお店に比べるとどうしても見劣りする」ということも忘れないでください。

 

≪看板メニューの効果≫
・ 口コミで看板メニューが広まることにより、新規集客が伸びる。
・ 看板メニューという目的が出来るので、新規の方のリピート率があがる。
・ 店舗をプロモーションする上でアピールポイントが絞られ販促がしやすくなる。
・ 周りの友人にも紹介してもらいやすい店舗になる など。

看板メニューを開発するときのポイント

「看板メニューっていっても、どうやって考えたらいいのかわからないよ!」

と、嘆いてしまう方もいるかもしれないですよね。

そんな方にもわかりやすい、看板メニューを開発するときに抑えるべき大事なポイントをお伝えします。

看板メニュー開発の際には、ズバリ以下の4つのポイントに気をつけましょう。

  1. 極力美味しいと思える味になっているか
  2. 店舗のコンセプトとマッチしているか
  3. 価格帯は誰でも頼みやすい価格になっているか
  4. お客様に覚えてもらいやすいネーミングになっているか

もちろん、原価や利益率も大事なポイントではありますが、ヒットする看板メニューは必ずこの4つのポイントを意識してつくられています。

最低でも4つのうちの3つはクリアしているメニューであれば理想的です。

看板メニューを店舗全体で大切にする

看板メニューの開発はこのように多くのメリットをもたらすことから、店舗経営において非常に重要です。

ですがただメニュー表に掲載しているだけでは、せっかくの看板メニューの効果も発揮できません。

まずはSNSやウェルカムボードを駆使して、大々的にアピールしていきましょう。

facebookやInstgramで掲載する際の写真は重要ですので、撮影には気を使ってください。

もう一つ大事なのは、看板メニューは「店舗全体でアピールしていく」という共通意識です。

看板メニューについてお客様に聞かれたとき、料金やオススメするポイントなどの基本的なことはオーナー以外もスタッフは答えられるようにしなくてはなりません。

そして広告のプロモーションの際も、あくまで看板メニューを中心にアピールするようにしましょう。

「あれが食べたいから行ってみたい!」そういう店舗になれるよう店舗一丸で力を注げば、きっとお客様も評価してます。

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飲食店の集客イベント事例

集客を行う上で欠かせないのがもう一つ、実店舗でのイベントです。

みなさまも、普段なら遠くていかないような飲食店ってありますよね。

でもそんな飲食店でも普段していないイベントを開催しているだけで、「面白そうだからちょっと行ってみよう!」と充分な来店動機になることも多いです。

続いては、飲食店で実施できるイベント案をご紹介します。

 

特定のメニュー限定で無料にするイベント

本日は〇〇を無料で振舞います!!というイベントも効果があります。

実際に私もこのようなイベントにつられて参加したこともありますが、結果はお金を払わず帰ったわけではありません(笑)。

でも会計を終えて帰るとき、「なんだか損したなぁ~」みたいな気持ちにはならないんですよね。

 

実は人間の心理として、不思議と特定のメニューだけが無料で食べられるというだけでも、かなりお得感をもてます。

何が言いたいかというと、大半のお客様はその無料のメニューだけ食べて帰ることはないのです。

なので、売り上げが極端に下がる!ということは基本的にはありえません。

無料にするメニューは、集客アイデアの項目でも紹介しましたが、やっぱり看板メニューが望ましいと思います。

なぜかというとSNSでシェアしてもらえる確率も、気合の入れたメニューであれば当然高いからです。

時には思い切って、こういった特定のメニュー限定で無料にするイベントを開催するのもありかもしれません。

面白そう!と思った方はぜひ実践してみてくださいね!

平日の集客をするイベント

平日は、土日と比較するとやっぱり集客は落ちます。

平日は暇だ!というオーナー様も多いのではないでしょうか?

そこでどうやって平日に集客すればいいの?と頭を悩ませるオーナーは多いと思いますが、

その本質は簡単なんです。

要は、『平日に行く価値がある』と思わせればいいだけなんです。

  • 上で紹介した特定のメニューだけ値下げするイベントを平日に実施する
  • 平日のランチに限定メニューを作る

このように平日にしかないイベントを実施してみましょう!

またもう一つ、誕生日が平日!という方は日数的にも、土日よりも多いです。

パーティーイベント・サプライズイベントなどを行っている飲食店は活用すべきです。

このようなちょっとした工夫でも、平日の来店率のアップにつながります。

個人飲食店の集客をするイベント

飲食店の中でも、とくに集客に悩むのが個人飲食店です。

個人飲食店は、一人でオーダーから調理、お料理の提供までこなさなくてはならず大変です。

手間があまりかけずに集客したいところですが、なかなか浮かばないですよね。

そこでSNSを活用し手間をかけないイベント集客をしましょう。

上でも紹介させて頂きましたが、SNSは手間を掛けないイベントにはうってつけです。

  • ・写真を#(ハッシュタグ)つきでアップしたら100円引き!
  • ・お店のSNSをフォローで、ドリンク一杯サービス!

このように、顧客主体の面白いサービスを実施することで手間をかけずに集客が可能になります。

料金も無料なので、まだSNSを使用していない個人集客店オーナーは活用してみましょう。

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飲食店集客ツール

最後に飲食店で使える集客ツールをご紹介。

アイデア、イベントとあわせ飲食店経営に役立つツールだけをピックアップし掲載しています。

ぜひ使いこなして、売り上げアップを目指していきましょう。

チラシ

チラシのポスティングは一見古典的な方法に思われるかもしれませんが、立派な集客ツールです。

とくに、出前や宅配をサービスで行っている店舗だとより効果的といえます。

新聞などに折り込めれば一番良いのですが、手渡しというのも親しみがあっていいですよね。

そんなチラシですが、ただ出すよりクーポンをつけて配布するのがコツです。

  • ドリンク一杯無料サービス
  • 100円割引券

このように、来店したくなるようなおトク感を大切にしてあげましょう。

クーポンを付けてあげることで、来店につながる率は大きくアップします。

SNS

チラシよりも現代に適した方法がSNSです。

飲食店におけるSNSの重要性は、非常に高くなってきています。

「インスタ映え」という言葉もすごく浸透しましたが、SNSの拡散力を意識することは大切です。

ちなみに飲食店で活用できるSNSには以下のような種類があります。

  • Facebook
  • LINE
  • Instagram
  • twitter

各SNSにはそれぞれ特徴がありますが、自店舗のターゲット層にあったSNSを選択することがポイント。

例を挙げると、年齢層が高い方を狙っていくならFacebook、女性をターゲットにするならinstagram、といったイメージで顧客層に合わせていくことが大切です。

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ポイントカード

ポイントカードはあなたの店舗にありますか?

スタンプカードで代用している店舗様もあるかもしれません。

とくに何回も足を運んでもらえる店舗になるために、ポイントカードの重要性は非常に高いです。

参考:「ポイントカード」に関するアンケート

こちらのアンケートにもあるとおり、ポイントを意識して買い物をする方は半数を超えています。

女性に関してはとくにその傾向が強いです。

ポイントカードをいかに使ってもらえるかという点は、戦略的に工夫をしていく必要があるといえるでしょう。

飲食店集客アプリ

アプリと聞くと大手チェーン店で導入しているイメージを持つ方が多いとは思いますが、個店での飲食店集客アプリの導入も近年大きく増えています。

当社でオススメしているGMOおみせアプリは、アプリでは貴重なポイントカード機能を搭載しています。

ポイントカードにありがちな「カード忘れや紛失」「財布がかさばる」点を解消し、プッシュ通知やクーポン配布機能、SNSとの連携も可能にしているのでとても便利です。

誰でも簡単に無料フォームから資料請求ができるので、あわせて飲食店経営にお役立てください。

まとめ

飲食店の経営は、在庫や人件費など日々かかるコストが多いので、安定した売上を確保するのはそう簡単にはいきません。
それゆえ、日々の集客に頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。

ただ、たとえそんなにコストをそんなにかけなかったとしても(1万円以下でも)、集客する方法・売上をアップさせる方法はあります

無理のない範囲内で、アイデアやツールを上手く活用してできることから始めてみましょう!

≪飲食店の集客アイデア編≫

  1. 店舗の入口にウェルカムボードを置く。
  2. コラボ企画で来店のきっかけを作る。
  3. #キャンペーンを使ってSNS集客を行う。

≪売り上げアップのヒント・イベント事例≫

  1. 看板メニューを開発してみること
  2. 特定のメニュー限定で無料にするイベント(看板メニューがオススメ!)

≪飲食店の集客ツール≫

  1. チラシ
  2. SNS
  3. ポイントカード
  4. アプリ

 

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