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アプリにもいろいろな種類があり、店舗を運営する上で身近なのがいわゆる販促用のアプリです。

聞いたことはあるけど、どういったことができるのかわからないという方向けに飲食店向けの販促用のアプリでできることや利用シーンなどを解説したいと思います。

アプリを導入してできること

店舗にアプリを導入してできることは、顧客管理、プッシュ通知、ペーパーレスで会員証とクーポン発行、情報掲載、外部サイトとの連携などが挙げられます。

それぞれの項目について詳しく見ていきます。

顧客情報の取得が可能

販促用のアプリをインストールする際には会員情報を入力するのが一般的です。

これにより、性別・年代・誕生日といった顧客の属性情報や電話番号・メールアドレスなど顧客情報を取得できます。

また、アプリの利用履歴や起動履歴などの行動情報も入手可能です。これらの情報を生かして、営業戦略を立てられます。

プッシュ通知を利用した情報配信

プッシュ通知とは、スマートフォンのホーム画面上部に出る通知のことです。ブッシュ通知は従来のメールマガジンや紙媒体と比べて視認性が良く、開封率が高いです。

取得した顧客情報をもとに通知することも可能です。セール情報や利用頻度が減少している顧客にプッシュ通知を利用して配信することで、効果を発揮します。

電子クーポンの配信

今まで手配りや店頭で配布していたクーポン類も、販促用のアプリなら電子化が可能です。

電子化ならばコストはかからず、会員登録などで得た情報に基づいてクーポンの内容も絞り込むことができます。加えて、クーポンの利用状況も随時確認できますので、効果測定も容易でさらなるクーポンの改善も期待できます。

会員証やポイントカードのデジタル化が可能

販促用のアプリはそのまま会員証としても使えます。また、ポイントカードとしても利用可能です。発行コストや店頭での説明といった手間を省き、紛失リスクを防ぎます。

また、ポイントの獲得・利用状況もデータとして残りますので、より顧客が満足できる販促に繋げられます。

店舗情報を掲載する

販促用のアプリに、店舗の営業時間・電話番号・定休日などを掲載することで顧客に検索の負担を減らせます。特に電話番号はワンタッチでかかるようにすれば、利便性が向上します。

また、インスタグラムやフェイスブックなどのSNSのリンクを載せることも効果的です。アプリとSNSの相乗効果でより集客が見込めます。

外部サービスへの導線作り

販促用のアプリから、自社が利用するデリバリーサービス・WEB予約サービス・ECサイトなどの外部サービスに素早くアクセスできるようにすることも有効です。

多くの企業が色々なサービスを導入するも、とかくサイトがバラバラになりがちです。顧客はその度に検索してサイトを探さなければならず、負担を強いています。

販促用のアプリを情報の集約点として捉え、アプリからワンタッチで飛べるようにして利便性を向上させましょう。

その他

現代ではキャッシュレス化が進んでいます。販促用のアプリにサブスクサービス・デジタル回数券などを導入することでニーズに対応できます。

また、アプリからECサイトに飛ぶのではなく、アプリ内にECサイトを構築すればさらなる売上の向上が見込めます。このように、アプリには無限の可能性が秘められていますので、是非工夫してみましょう。

販促用のアプリを導入しましょう!

販促用のアプリを導入することで、コストの削減が可能です。電子化ならば印刷代がかからず、ポイントカードなどの在庫を抱える必要もありません。また、アプリから得られる顧客情報はどれも有意義です。

有効活用することで顧客の利便性が向上し、マーケット戦略も立てられやすくなります。ぜひアプリを導入して、売上を伸ばしていきましょう。

 

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