株式会社のぼる場さまは、神奈川県茅ケ崎市で2018年3月にOPENしたボルダリングジム「NOBORUBA」を運営されています。

「NOBORUBA」は湘南茅ヶ崎駅から徒歩1分のボルタリングジムです。ウォールも初心者、一般、お子様用と分かれていますので、ボルダリングの経験、性別、年齢を問わず楽しめます。

今回は、ご代表の長島さまにお話をお伺いしました。

アプリに興味を持たれたきっかけについて教えてください。

長島さま:アプリに興味を持ったきっかけは、ボルダリングジム新規オープンするにあたり、紙などの会員証チラシ、イベント告知のDM制作について考えた時に、印刷や郵送費などのコストが気になりました。

自分自身もプライベートでアプリを使っていて便利だなと思っていたところがあったので、アプリならコストを抑えて集客できるのでは、と思いました。


ボルダリングジム「NOBORUBA」

アプリ導入前に気になっていた課題はありましたか?

長島さま:ボルダリングは、2020年東京オリンピック正式種目に採用されたこともあって盛り上がりを見せています。その影響から新規店舗も続々開店していて競争が激化しているのが現状です。

それに加え、ボルダリングはほとんどの方が初心者で、一度体験すれば十分という人が多いこともあり、ボルダリングジムを新規オープンするにあたり、顧客の継続的な利用を促していく必要があると感じていました。新規集客だけでなく常連客を創生するために何か対策をしなければと思い、いろいろ探していた中でアプリの導入を検討し始めました。

一般的な紙の会員証チケットですと、どうしても財布がいっぱいになってしまったり、お客様の面倒につながってしまうのではと思い、いつも一緒に持ち歩いているスマホにそういったものがまとまってしまえば便利だなというのもありました。

 

――競合が多いとなると、リピーター集客のためには他店との違いの打ち出し方が重要になりそうですね。

長島さま:そうですね。NOBORUBAがこだわっているのは「お客様が居心地が良い」「また来たい」と感じていただける環境づくりです。

一般的なボルダリングジムは駅などから少し離れた倉庫などを改装してジムにしているところが多いのですが、NOBORUBAは男性だけでなく女性お子様連れのファミリーでも思いついた時にすぐにご来店いただけるように、少し狭めではあっても茅ヶ崎駅南口から徒歩1分というアクセスのよい場所を選びました。

また室内にはエアコンも付いており、明るくきれいな空間でどなたにも快適にボルダリングを楽しんでいたける環境を提供できるように心掛けています。

 

――誰でも気軽に立ち寄れる雰囲気なのがいいですね!ちなみに、現在はアプリ以外の販促ツールも何か活用されていますか?

長島さま:アプリ以外では、情報を拡散していただけるようにFacebookインスタグラムを活用しています。アプリのニュースもそうですが、基本的には女性スタッフの方が上手なので、投稿などは女性スタッフがメインで頑張ってくれています。


女性も快適に楽しめる空間です。

たくさんあるアプリの中から「GMOおみせアプリ」に決めた理由を教えてください。

長島さま:NOBORUBAでは3回、6回などの回数券を発行しています。回数券もアプリで管理できればと思い、いろいろ探して比較してみましたが、他社にはなかったチケット(回数券)機能がある、というのが決め手でした。

――実際にアプリを導入してみてお客様やスタッフさんの反応はいかがでしょうか。

長島さま:会員証がアプリだと財布がかさばらなくていいね!という声をいただいています。また、なにかお知らせをしたい時にコストを気にせず、すぐに送れるところもやはり便利だと思います。

現在までに1600名弱の方がインストールしていますが、どのようなご案内をされているのでしょうか?

長島さま:できれば来店時にお待たせしたくないので、ホームページにも「ノボルバのはじめかた」という形でアプリをご紹介しており、それを見てアプリを事前に入れて下さっているお客様もいます。

ですが、全体的には来店時の受付の際にご案内してアプリを入れていただく事がまだ多いです。受付表の中にアプリダウンロードのQRコードを掲載するなど、なるべくお待たせしないような工夫はしているのですが、さらにお待たせしなくてよいような運用方法を検討中です。

今のところは、まず2,000ダウンロードを目指していきたいと思っています。


お子様向けのコースもあるので家族みんなで楽しめます。

運用上で気を付けている点はどんなことですか?

長島さま:やはりなるべくお客様をお待たせすることなくスムーズにご案内したり、スタンプを発行する、ということです。

――スタンプ以外にもすでにチケット、ニュース、クーポンなどいろいろな機能を活用されていますが、これは便利!という機能はありますか?

長島さま:ニュース機能がやはり便利だと思います。NOBORUBAでは定期的にイベントを開催しているため、それをニュースとして随時配信できるところが良いと思います。

せっかく回数券をご購入いただいたのに1度来てしばらく期間が空いてしまっている方には、「もうすぐ期限が切れますよ」というお知らせを送って再来店を促したりするのにも活用しています。

 

――アプリ導入の効果を感じていることやエピソードはありますか?

長島さま:新規で来店し、2~3回通っていただいたお客様で、その後1ヶ月くらい期間が空いてしまっているお客様を対象に特別クーポンを配信してみたところ、早速次の日からそのクーポンを見て再来店してくれるお客様がいたことです。

アプリで顧客管理ができるので、いろいろな条件で検索して対象者にアプローチできるのはとても効率的だと思います。

――こんな使い方ができると、さらに便利になると思われる機能はありますか?

長島さま:QRスタンプを導入していないのでスタンプを管理画面から行っていますが、たくさんのお客様が一度に来られるとスタンプの発行に時間がかかることがあります。お客様をお待たせする時間を減らすため、現在は1日の終わりにまとめてスタンプを発行するようにしています。

たとえばですが、管理画面で30名分の会員番号を入れてまとめてスタンプを発行できる、という機能があると、さらに便利になると思います。

最後に、アプリ導入を検討されている方に率直なメッセージをお願いできますか?

長島さま:アプリを導入する前に考えておいた方がよいこととしては、導入後の店内でのオペレーションにどう組み込んでいくか、ということですね。

アプリを活用するには、まずお客様にダウンロードしてもらわなければ十分に活用できません。ですが、お客様側から考えるとアプリを入れるのが面倒な場合もあります。

お客様に面倒と思わずにダウンロードしてもらえるようなご案内方法やメリットになる特典など、何か工夫が必要になるので、その点も事前に考えておいた方が良いと思います。

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