ホームページを自分で直したいという方のために、ホームぺージを自分で修正するのに必要な準備・方法を解説しています。

さまざまな自分でホームぺージを修正したいという方が見て頂いていると思いますが、今の状況は以下のケースに当てはまるのではないでしょうか。

  • ホームぺージ業者がいなくなってしまって修正ができない
  • 急ぎでの修正を業者に依頼すると時間がかかるから自分で直したい
  • 自分で修正できるようスキルアップしたい

上二つのように自分で修正しなくてはいけないケースもありますし、修正の知識があればサイト運営などに役立ちます。

この記事を読み終わるころには、ホームぺージの修正を自分でする時の流れや修正方法をある程度理解できるようになります。

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ホームぺージを自分で修正するメリット

ホームぺージが自分で修正出来るようになると、いくつかメリットといえることがあります。まずはこちらから紹介させていただきます。

業者に依頼するより早く更新ができる

自分でホームページの修正ができると、まず余計な時間をかけずに早く更新ができます。

もしホームページ制作会社と契約しているなら、修正作業を制作会社側に依頼しなければいけません。

  • どの画像を変更するのか
  • どんな文章を記載するのか

修正間違いを避けるために、このように更新の内容を事細かに伝える必要があります。

しかし自分で更新できるならそういった依頼の手間を省くことができます。

修正にかかるコストがなくなる

自分で修正ができれば修正のたびに払うコストも必要なくなります。

無料で直してくれる業者もありますが、基本的には業者に修正を依頼するとその分の修正費用が発生すると考えましょう。

ちょっとした修正ならあまりかからないかもしれませんが、ホームページのデザインやロゴの修正となった場合、結構な費用となります。

もちろん業者に依頼した方が確実ではあるのですが、修正内容によってはスピードが速いというメリットもありますし、コスト削減できるケースがあるのは大きなメリットです。

ホームぺージを自分で修正するのに必要な準備

ホームぺージの修正イメージ

そんなメリットもありますが、今知識が無い方にとっては、どうやって修正をしたらいいのか分からないですよね。

ここからは本題であるホームページを修正する上で必要な準備や方法を説明していきます。

もちろん短時間で覚えるのは難しいかもしれませんが、ちゃんと学習すれば身につけることは可能です。

必要な準備
  1. PCのスキル
  2. HTMLの知識
  3. FTPサーバーのアカウント情報
  4. FTPソフト

ざっとこれらのことが必要なんですが、1つ1つ順番に解説していきます。

①PCのスキル

修正作業は基本的にPCを使って行います。そのため、ホームページを自分で修正するなら、PCの操作が最低限できないと難しいでしょう。

例えば、最低限キーボードを使って文章を入力できるスキルくらいはほしいです。日常的にPCを扱っているなら、知識は別としてPCスキルに関しては特に問題は無いでしょう。

しかしまったくPCの操作をしたことが無い場合は、そのぐらいは勉強して身につけるレベルにはないと難しいです。

②HTMLとCMSの知識

ホームぺージを修正するには、HTML・CSSの知識が必要です。

自分で修正を行うためにはここが一番の難関といえるのではないでしょうか。

  • HTML=タイトルや見出し、改行や段落などに対して利用する言語
  • CSS=レイアウトや色の指定で使う言語

考えている修正にもよりますが、文章の修正や画像の差し替え程度ならCSSを触ることはあまりありません。

レイアウトを変更したい・カラーを変更したいというときにはCSSの操作が必須になります。

CMSが導入されている場合はやや簡単

ただ、Wordpress(ワードプレス)などの管理システムが導入されていれば修正作業は比較的簡単です。

(実はこのサイトもWordpressを利用しています。)

CMSとは、管理ページから記事の修正や画像の追加などが行えるシステムのことです。例えばブログサービスのようにidやpasswordを入力してログインし、修正したい箇所を変更できます。

CMSが導入されていない場合は、ファイルをダウンロードして直接修正する必要があるため面倒です。

作業の手間を考えたらCMSの方が修正しやすいと言えます。

CMSでも最低限のHTMLやCSSの知識はあると便利

ただしCMSを使ったとしても、最低限のHTMLやCSSの知識は持っていた方がいいでしょう。

なぜならCMSでもHTMLやCSSを使って文字を装飾するからです。

文字のサイズや色、画像の表示などを簡単に行える機能はありますが、細かい調整は直接タグを書き込むことが多くなります。

CMSが入っていると、そこまで専門知識のない方でも大丈夫ですが、基本的な知識は最低限身につけておいた方がいいでしょう。

③FTPサーバーのアカウント情報

FTPサーバーとはFTPというルールを使ってファイルのやり取りを行うサーバーのことで、サーバーとはデータを保存しておく場所のことです。

FTPサーバーを使って、ホームページに表示させていいファイルを送受信します。

サーバーにホームページのデータを保存しないとインターネットで閲覧ができません。そのためホームページを運営しているなら、必ずサーバーを利用しています。

このFTPサーバーを利用するには、アカウント情報が必要になります。以下の情報がアカウント情報の種類です。

アカウント情報の種類
  • FTPホスト(例 example.com)
  • ユーザー名(例 123456@ドメイン名)
  • パスワード

これらのFTP情報を取得していないとサーバーにアクセスができません。

アカウント情報を忘れてしまうととても大変なので、FTP情報はしっかりと管理する必要があります。

④FTPソフトのダウンロード

FTPサーバーへアクセスしてデータをダウンロードしたり、アップロードしたりするならFTPソフトが必要です。

FTPソフトがあればアカウント情報を入力するだけで、サーバーにアクセスができます。また、FTPソフトにも様々な種類があるため、用途や使い勝手に合わせて選ぶといいでしょう。

無料でダウンロードできるFTPソフトだと「WinSPC」「FileZilla」「FFFTP」などが代表的で、基本的な操作についてはどれでも対応可能です。

ホームぺージの修正の流れ

修正の流れ

準備がOKになったら実際に修正作業に入ります。色々なやり方はありますが、ここでは初心者向けにミスをしないためのやり方を一例としてお伝えします。

以下の手順に沿ってホームぺージを直していきましょう。

➀サーバーに接続

基本的にホームページのデータを修正する場合は、サーバーにアクセスしないといけません。そのため、まずはFTPソフトを使ってサーバーにアクセスをします。

サーバーにアクセスするには、FTPソフトを立ち上げたあとに「FTPホスト」「ユーザー名」「パスワード」などの情報入力が必ず必要です。

これらの情報が分からないとサーバーに接続できないため、修正作業もできません。制作会社に依頼してたページならば制作業者に問い合わせしてみましょう。

➁修正ファイルをダウンロード

サーバーにアクセスできたら、修正したいファイルを選択してダウンロードをします。

ファイルには名前が付けられており、HTMLの場合はindex.html など英数字で付けられていることが多いです。

クリック、またはドラッグしてダウンロードをしましょう。

大切なのはバックアップをとることです。念のためダウンロードしたファイルをコピーして、バックアップをとっておくと何かあっても多くの場合復活が可能です。

空のフォルダで「1026〇〇※ファイル名 バックアップ」などフォルダ名に日付・ファイル名などを入れて作成するといいでしょう。

そのままそのフォルダにデータをコピーしていれておくと、後から見返したときに管理がしやすいです。

③テキストエディタでファイルを修正

専用のテキストエディタを使って、ダウンロードしたファイルを修正します。

テキストエディタとは、HTMLやCSSなどのタグやテキストを修正できる専用ソフトです。

ホームページのファイル内容は情報量が多いため、修正箇所を探すのが大変です。テキストエディタは、複雑なタグやテキストなどを色別に分けてくれるため、とても見やすくて使いやすいソフトです。

よくつかわれているテキストエディタは「terapad」「サクラエディタ」「Brackets」あたりが人気です。

  • 初心者の方→「terapad」「サクラエディタ」
  • 少し慣れている方→「Brackets」

このような感じで選んで使い分けるのもオススメです。

④ファイルの名前を変える

最初のうちはミスを減らす工夫として、ファイル名を変更しておくことをオススメします。

例えば元がindex.htmlであれば、test_index.htmlに変更するといった具合です。

変更後はそのままアップしてみましょう。

⑤ファイルをアップロード

修正が完了したファイルを、またFTPソフトを使ってアップロードします。

先ほどのファイル名でアップしてもらった場合は、test_index.htmlを確認しましょう。

⑥本アップ

確認して問題なければローカルの名前をindex.htmlに戻して本アップしてください。
test_index.htmlは削除してその際は削除してください。

確認して問題なければ修正は完了となります。

制作業者がいるなら業者の方が確実で安全

ホームぺージ修正のための準備と方法をご説明させたいただきました。

しかし修正作業に慣れていないと、操作ミスなどで元に戻せないリスクもあります。

自信がある場合は自分で修正作業をしても大丈夫ですが、少し自信が無い場合といったときは、修正作業をしてくれる業者がいる場合は専門の業者にお任せしましょう。

一方で元々はホームページの修正をしてくれる業者と契約していたとしても「業者が潰れてしまった」というケース、また「制作会社の対応が悪い」といったケースの場合は、修正の代行をしてくれる業者を探すのもよいでしょう。

弊社でもホームぺージのお悩み無料オンライン相談を行っておりますので、必要な方はお気軽に一度ご相談ください。

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