ジムはアプリの導入が多い業種です。ジム施設の運営において、アプリ導入は施設側・利用者側に双方に多くのメリットと体験価値をもたらしてくれます。

いろんな業態のジムでアプリ活用は広がっており、たとえば昨今話題の無人フィットネスジムやパーソナルトレーニングジムでもアプリ導入事例は増えています。

今回はジムの集客の現状やアプリの活用・導入メリットについてまとめました。

アプリ導入を検討中の方や、無人フィットネスやパーソナルトレーニングを開業する予定の方は参考にしてください。

ジムの集客の現状とアプリ

新型コロナウイルスの影響で、ジムでの集客・販促に大きな変化がありました。

三密回避のための対策を余儀なくされ、顧客心理としても今までのようなジム利用はできなくなりました。

今のジム集客は新規の会員獲得より既存会員の獲得です。

新規での会員獲得は難しくなりましたが、既存の会員に対してアプローチをし再度利用してもらうという対策をするジムが増えています。

その中で一つ既存顧客との接点として肝となってくるのがアプリで、リピーター重視のマーケティングを展開するには不可欠なツールとなっています。

また、昨今無人のフィットネスジムやパーソナルトレーニングジムがなぜ増えているのかというと、三密回避の観点や周りを気にするなことなくトレーニングができるからです。その運営においてもアプリが果たしている役割はとても大きいという現状があります。

ジム集客にアプリを絡めると、例えば囲い込みができたり、ユーザーの利便性をあげることができます。

次の段落でその内容は詳しくお伝えさせていただきます。

ジムでのアプリ導入メリット

単純な集客面以外でもアプリ導入をするメリットがあります。

ジム側・顧客側、共にアプリを活用することでたくさんのメリットが得られますし、リピーター販促を実現することが可能になります。

無人ジム経営においても役立つ機能を搭載しています。

メリット➀情報発信がスピーディに

アプリでは利用者それぞれの履歴に基づいて、的確な情報発信を行えます。

利用者がもっとも知りたいと思っている情報を理想的なタイミングで送れるので、ロイヤリティが向上するのです。また、ターゲット層のペルソナ像を設定し、具体的なマーケティングプランを考案する際にもアプリは役立ちます。競合他社に顧客を奪われにくくなり、いわゆる「囲い込み」が成立するでしょう。

メリット➁予約のオンライン化を実現

アプリを導入すれば、利用者が自分のスマートフォンからジムの予約をカンタンに取れるようになります。

また、スケジュールもアプリ画面から確認することが可能です。施設側はこれらの対応に追われることがなくなり、他の業務に時間と人手を割けるようになります。

たとえば、マーケティングや宣伝などの利益に直結する作業へと注力できるでしょう。

メリット③メソッドやトレーニング器具情報の共有

ジム側が開発したトレーニングのメソッドを、アプリ内のコンテンツで詳しく説明することが可能です。

利用者はジムにいる時間以外でも、メソッドを予習・復習できるため上達がスムーズになります。また、トレーニング器具の新着情報や使い方もアプリから配信できます。

メリット④トレーニングデータを閲覧できる

トレーニングの調整機能も便利です。利用者はアプリを通じて、自分のデータを閲覧できます。

そして、現時点での能力に応じたトレーニングを調整できるのです。さらに「目標達成のためにこのトレーニングを何回続けるべきか」といったゴールの設定もアプリから行えます。

本来ならトレーナーが担当していた仕事をアプリに委ねられるので、無人のジムを経営しやすくなります。

メリット⑤自分の利用履歴を確認できる

無人ジムであっても、利用者のトレーニング履歴を運営側は把握しておかなくてはなりません。

また、パーソナルトレーニングの進捗も情報共有するのが理想です。

ただ、トレーニング内容を運営に報告する手間が発生すれば、利用者は手間に感じてしまうでしょう。アプリは、利用者の履歴を簡単に可視化してくれます。

利用者やトレーナーに問い合わせなくても、誰がどのように施設を利用しているのかが一目瞭然です。そのデータに合わせて、運営者から的確なアドバイスを送ることもできます。

メリット⑥休眠ユーザーへのアプローチ

しばらくジムに来ていないユーザーを顧客管理画面からチェックし、顧客の感じている問題を予測して、解消するための情報を配信できます。

アプローチの精度が高まれば、休眠ユーザーの復活へと近づけます。

ジム用アプリを作るならGMOおみせアプリ

無人フィットネスジムやパーソナルトレーニングも含め、ジムのアプリを作るアプリサービスなら、機能も豊富なGMOおみせアプリがオススメです。

ジム運営の負担を軽くするサービス・機能が充実

7,000店以上の導入実績を誇るオウンドアプリ開発サービスが「GMOおみせアプリ」です。

マーケティングからコスト削減、業務効率化など、運営者がジム運営者が抱えているさまざまな課題を解決する手段として、現場で評価されてきました。

会員カードや予約カレンダーなど、無人フィットネスジムやパーソナルトレーニングジムにとって煩わしかった作業も、GMOおみせアプリなら簡略化できます。

しかも販促活動の効果測定もできるので、成果に直結する業務に予算と人手を割けるようになります。

ロイヤルカスタマーを育成

GMOおみせアプリはロイヤルカスタマー育成機能が充実しています。回数券やスタンプ、メッセージ配信などでジムと利用者の絆を強め、リピートを促します。

特に無人ジムでは顧客との接点が少ないため、ロイヤリティを育成しにくいのは大きな問題でした。

運営者と利用者が顔を非対面でコミュニケーションを取れる最適の形を構築できます。

利用者のニーズに応じた提案ができるようになれば、ますますジムとの信頼関係は強まっていくでしょう。

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