もっと回数券やチケットの利用を増やしたいとお悩みの事業者様にオススメの方法が、アプリを使ってデジタルチケットにしてしまうことです。

コロナ禍の背景もあり、最近のデジタルチケットの需要はかなり高くなっています。

元々紙を使って回数券やチケット発行をされている方は多いと思いますが、アプリを導入し紙から電子化することによって、大きなメリットを企業側にももたらします。

デジタルチケットがもたらす企業・ユーザー側それぞれのメリットや、チケットの活用法について解説していきましょう。

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デジタルチケットとは

デジタルチケット

デジタルチケットとはオンラインチケット、もしくは電子チケットとも呼ばれます。紙製のチケットをデジタルデータ化=電子化し、スマホで直接管理できるようにしたチケットを指します。

デジタル化はここ数年で進みましたが、最近は新型コロナウイルスの感染拡大によりその動きが大きく加速しました。DX(デジタルトランスフォーメーション)とも呼ばれ、企業に関してはその必要性に迫られています。

デジタルチケットにより、ユーザーは非接触のインターネットを使ってチケットを購入することができます。そしてチケットを購入した後はスマートフォンがチケットとなり自由に持ち歩きが可能です。

このような側面があり、今では多くの企業でチケットを電子化することがトレンドになりました。QRコードを用いたデジタルチケットの導入店舗・企業は増加し続けています。

企業側のデジタルチケットを導入するメリット

ここからデジタルチケットの具体的なメリットについて解説しています。まずはチケット発行側である、企業側のメリットをみていきましょう。

企業のメリット①紙代や場所代などのコストを削減できる

紙の印刷コストは意外と高く、印刷する量が多いと企業の負担も増えていきます。

経営効率を向上させる方法の一つに、ペーパーレス化があります。企

業が作成する資料やチケットをデジタル化することにより、紙代やそれらを保存する場所代などにかかるコスト削減をすることができるのです。

また、デジタル化すると、チケットを一からデザインしたり、必要枚数ぶんチケットを印刷したりする手間をなくすことにも繋がります。紙の使用量を抑えることで、オフィスやデスクが散らかるのを防ぎ、スッキリとして働きやすい環境を整えることができます。

企業のメリット②劣化や紛失を防ぐことができる

紙でできているチケットの場合は、長い間保管することにより破けたり、劣化したりすることがあります。

一方、チケットをデジタル化すると経年劣化するリスクがないので、見やすい状態を永久に保つことが可能です。また、デジタル化することで紛失しにくくするというメリットもあります。

外部にデータを退避させておくことにより災害時でも安心ですし、何かの書類に紛れて紛失するといった心配もありません。

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ユーザーがデジタルチケットを利用するメリット

デジタルチケットをかざすユーザー

デジタルチケットを利用して喜ぶのは、むしろユーザー側かもしれません。ユーザー側からみても多くのメリットがありますので、解説していきます。

ユーザーのメリット①保管する手間や探す手間が省ける

デジタルチケットサービスを利用すれば、スマートフォンがチケットの代わりになります。

ライブのチケットなどは再発行不可になっていることが多く、なくした場合は新しいチケットを買う必要が出てきます。

デジタルチケットの場合はアカウント情報さえ忘れなければ、チケットを紛失することはありません。万が一スマホをなくしてしまったとしても、別のスマホでチケットアプリをダウンロードし、ログインすれば購入済みのチケットを使うことができます。

大切なチケットを無くしたり、破損してしまうリスクがほぼないのが強みですし、コロナ禍においては人に触れずにかざすだけで対応可能という点もメリットです。

ユーザーのメリット②チケット忘れがない

アプリを利用すれば、スマートフォンを持つことで常にチケットを持ち歩いている状態になりますので、よくあるチケット忘れがありません。

今やスマートフォンは日々の生活に欠かせないものとなっており、肌身離さず持ち歩くのが普通になっています。

スマートフォンさえあれば、家にチケットを忘れたとしても何の問題もありません。仕事や学校帰りに、気軽にライブやイベントに参加できるようになり便利です。

ユーザーのメリット③購入がしやすい

紙媒体のチケットは、実店舗で購入するのが一般的です。

店舗で購入する場合、実際に店舗まで足を運ぶ必要もありますし、営業時間中にしかチケットを受け取ることができません。

デジタルチケットは基本的にネットを使って購入するので、場所や時間に縛られることはありません。ユーザーは、24時間いつでも好きな時にチケットを購入することができます。

また、オンラインで全てを完了できるので、これからの時代にも適しているでしょう。

アプリで便利に!デジタルチケットの使い方

アプリでデジタルチケットを活用する方法を3つ紹介しています。単純な一回だけのチケットだけではなく、来店意欲を掻き立てるような使い方も可能です!

今よく利用されているチケット活用方法をまとめました。

回数券

回数券は、主に店舗を複数回利用するお客さんに向けて作られる券です。

回数券は飲食店や美容サロン、レジャー施設などで多く活用されています。企業側は、回数制のチケットを購入してもらうことにより、事前に回数分の収益を得ることができます。

また、回数券は一回のみの来店で終わらないので、固定客を作ることにも繋がるでしょう。

回数券は一回あたりの料金が本来の値段よりも安く設定されているので、ユーザー側にも大きなメリットがあります。

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一回券

一回券は、その名の通り一回だけ使うことができる券のことです。

一回券は、ライブやスポーツなどのイベントでよく使われています。一回券はシンプルでわかりやすく、利用したお客さんの数や、月ごとの売り上げを後から簡単に振り返ることができるでしょう。

ユーザー側も、回数券と違ってサービスの内容が悪ければ別の店舗に簡単に乗り換えることができるというメリットがあります。

時間制チケット

時間制チケットは、ユーザーが利用できる時間が指定されたチケットのことです。

提供者側は、時間制チケットを販売することで、入場者数をコントロールすることができます。

時間制チケットが活用されるのは、主に遊園地や美術館、水族館などです。時間制チケットのメリットには、会場が混雑するのを防いだり、感染予防対策に活用できたりというものがあります。

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アプリを利用してデジタルチケットを作る利点

アプリはほぼ手間がなく、簡単にデジタルチケットを作成することができます。

ビジネスはスピードが命なので、デジタルチケットを素早く導入するのであれば、すでに開発されているアプリを利用するのが一番の近道でしょう。

アプリで作成できるチケットデザインには様々な種類があるので、企業や店舗のイメージに合わせたチケットを作ることが可能です。

デジタルチケットの利用を通じ、単純な売り上げ回復だけではなくブランディング効果を狙うことも期待できます。また、弊社のGMOおみせアプリでも上記でお伝えしたようなことが実現可能です。

また紙のチケットから変更できていないのであれば、一度アプリによるデジタルチケットを検討してみてはいかがでしょうか。

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