新型コロナウイルス(COVID-19)の感染防止のための外出自粛がより一層強化されています。

弊社のクライアント様からも売り上げ減少の影響が出ていると相談を受けています。

そういった状況ですので飲食店さまが利用できるご相談窓口、助成金・補助金などの資金繰りなど、飲食店のコロナウイルスでの売り上げ減少への対策(テイクアウトやデリバリー)に関する情報をまとめました。

【参考・参照】経済産業省:新型コロナウイルス感染症で影響を受ける事業者の皆様へ

コロナウイルス関連の情報につきましては、経済産業省厚生労働省など、政府機関が発信する情報を参考にするようにしてください。インターネット・SNSの誤った情報にはご注意ください。

※4月14日時点での情報になります。4月7日に一部都府県において緊急事態宣言が発令されました。情勢の変化が予測されますので、最新の内容は政府機関のホームぺージなど信頼できる情報を参考にしてください。

コロナウイルス拡大に伴う経営相談窓口

今般の新型コロナウイルスの流行により、飲食店経営者を含む事業者向け相談窓口が開設されました。

影響を受けたり、恐れがある中小規模事業者を対象とし、中小企業関連団体、支援機関、政府系金融、機関等1,050拠点に「新型コロナウイルスに関する経営相談窓口」を設置し、経営相談に対応が可能です。

相談内容の例

  • コロナウイルスの感染拡大に伴う売り上げの減少の相談
  • 従業員への給与支払いの相談
  • 消毒・予防に関して

飲食店の経営者様も担当の方と相談できるとのことです。

新型コロナウイルスに関する経営相談窓口(土日祝日も相談可能)

平日の相談窓口一覧(経済産業省ホームぺージ)

土日の相談窓口一覧(経済産業省ホームぺージ)

※現在情勢の変化が目まぐるしく都度状況がアップデートされています。詳しくは経済産業省のホームぺージを確認するようにしてください。また、中小企業庁の公式Twitterでも最新情報が随時配信されています。

【参考・参照】経済産業省ホームぺージ:新型コロナウイルス感染症関連

新型コロナウイルス感染拡大に伴う資金繰りに利用できる制度

飲食店経営者の皆さまも含め、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、資金繰りに利用できる助成金・貸付制度については資金繰り支援内容一覧表(4/14時点)をご確認下さい。

新型コロナウイルス対策のQ&A

企業の方向けの新型コロナウイルスに関するQ&Aを厚生労働省が掲載しています。

安全面・補償・感染拡大の防止について記載されていますので参考にしてください。

新型コロナウイルス対策のQ&A(厚生労働省ホームぺージ)

飲食店の新型コロナウイルス対策について

この状況下の中需要が広まっているのがテイクアウトとデリバリーです。

コロナによる売り上げの減少対策として導入される飲食店さまが多くなっています。

テイクアウト

テイクアウトの条件に際しては地域で異なる場合もありますので、詳細は最寄りの保健所に確認するようにしてください。

都道府県や各保健所によって、どのような許可や設備が必要かは異なりますので、かならず事前に、管轄の保健所に相談してください

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200408-00011035-bengocom-soci

仙台市の場合「テイクアウトはじめましたプロジェクトin仙台」としてWEBサイトを解説し、テイクアウトのサポートを行っています。

今後自治体や国の支援が拡大する可能性もありますので、最新情報は各自治体のホームぺージなどもご確認ください。

 フードデリバリー(宅配)

テイクアウトと同じく需要が増えているのがフードデリバリー(宅配)です。

購入者は外出することなく、料理を購入できます。宅配を始めるにあたっては、飲食店側に主に3つの準備がいります。

  • 配送手段の確保
  • エリアの選定
  • 調理時間の確保

店舗側でのご準備が難しい場合は、デリバリー代行企業のサービスを検討してみてください。

デリバリー代行サービスの例

自店がデリバリー代行サービスの該当エリアかどうかも含めて、各サイトからお問い合わせして、ご確認ください。

まずは所定の窓口へ相談を

昨今、新型コロナウイルスに関しては緊急事態宣言も発令され、飲食店のみならず中小企業を取り巻く情勢は悪化しています。

まずは所定の行政窓口に相談し、しかるべき処置をとりましょう。