世界中で多くの人々に利用されているFacebook

個人間のコミュニケーションだけでなく、企業の集客にも活用できることはご存知でしょうか?

実際、ビジネス戦略の一環としてFacebookを活用している企業もたくさん存在しているのです。

そこで当記事では、Facebookの新規登録・設定の流れについてのご紹介とSNS初心者にまず覚えておきたい使い方を中心にお伝えしていきますので、ぜひ参考にしてください!

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Facebookとは

Facebookは世界中で最も有名なSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)のひとつで、普段SNSを利用しない人にも知られているほど認知度は抜群です。

2018年7月の時点で、月間アクティブユーザーが全世界で22億人以上、日本国内だけでも2,800万人以上と、他のSNSと比較しても圧倒的なユーザー数を誇っています。

Facebookの大きな特徴は「実名制」をとっていることです。

今までSNSといえば、ハンドルネームを使ってやり取りすることが一般的でした。しかし、Facebookはあえて実名登録を原則とすることにより、実態のあるコミュニケーションを実現させたのです。

これにより顔が見えないネットワーク上でもユーザー間のつながりを広げやすくなりました。

また、実名制ということでイタズラやトラブルも起こりにくいため、ビジネスツールとしても高く評価されているのです。

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どんな機能があるの?知っておくべき用語集

Facebookにはたくさんの機能が備え付けられていますが、その中でも基本となる機能が3つ存在しています。

タイムライン

1つ目は他のユーザーが自分のFacebookにアクセスすると、最初に表示される「タイムライン」です。

タイムラインにはこれまで投稿した記事や画像、プロフィール、友達といった情報がまとめて表示されます。

Facebook上で特定のユーザーを探すときは、このタイムラインに表示される内容をもとに目的の人物かどうか判断します。そのため、集客につなげるためには印象が残るタイムラインを作成することが大切なのです。

Facebookページ

2つ目は「Facebookページ」です。

先ほどお伝えしたようにFacebookは実名制ですが、それは「個人ページ」に限った話です。

Facebookページは本名以外に企業名やグループ名、商品名で登録することができます。そして、Facebookページの内容を気に入ったユーザーは「いいね!」をしてファンになってくれます。

ファンになってもらえると、Facebookページの投稿がそのユーザーにニュースフィードとして通知されるため、最新情報を届けやすくなるのです。

SNS連携

そして、3つ目は「SNS連携」です。

FacebookではTwitterやインスタグラムなど、他のサービスと連携できる機能が搭載されています。

例えば、企業でTwitterを運営している場合、事前に連携しておけばTwitterから投稿した内容がFacebook側でも公開されるのです。これにより、書き込みの手間を減らすこともできるので、多数のSNSを同時に展開することが可能となります。

他にも機能はありますが、ビジネスで使用するなら特に上記3つは押さえておきましょう。

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Facebook新規登録方法

Facebookはパソコンはもちろん、スマートフォンやタブレットから登録することもできます。

細かな操作の違いはありますが、登録手順は基本的に同じです。

Facebook新規登録方法と登録後の設定

①まずはFacebookの公式ページにアクセスします。すると名前や電話番号、メールアドレスを入力する画面が表示されますので、指示に従って入力しましょう。

②入力が完了したら登録ボタンを押します。その後、セキュリティチェックの画面が表示されることもありますので、指示に従って操作しましょう。

③一通り作業を進めたら、登録した電話番号またはメールアドレス宛に「認証コード」が送られてきます。それを入力すれば登録完了です。早ければ1、2分程度で終わるでしょう。

Facebookプロフィール設定

Facebookへの新規登録が完了したら、まず自分のプロフィール情報を入力しましょう。

姓名・性別・生年月日・学歴・勤務先といった情報に加え、プロフィール写真を設定することも可能です。

Facebook友達検索

Gmailなど既存のメールサービスを利用している場合、そのアドレス帳の内容をもとに検索することもできます。作業を進めると友達として登録したいユーザーが表示されますので、登録するかどうか選択します。

登録すると友達リクエストが送信されますので、あとは相手側に承認してもらうだけです。

ちなみにプロフィールや友達は後から設定できますので、面倒な場合は一旦スルーしても問題ありません。

以上で、新規登録や必要最低限の初期設定は完了です。

このようにFacebookへの登録はとても簡単で、パソコンやスマホの基本操作さえできれば他には何も必要ありません。また、登録は”無料”ですので気軽に行うことができます。

便利な使い方

Facebookを利用するにあたり、覚えておくと便利な使い方もお伝えしていきます。

初心者でも簡単に活用できる内容ばかりですので、こちらも合わせてチェックしてみてください。

タイムライン表示の変更

Facebookのタイムラインは必ずしも時系列順に表示されるとは限らず、古い投稿が上位に表示されるケースもあります。これはFacebook側で記事の順序が設定されているためです。

<PCでの変更方法>

①まず、Facebookの画面上にある[ホーム]を押します。

②画面が切り替わって左側にメニュー項目が出ます。そこにある「ニュースフィード」の右側[…]を押すことで設定の変更ができます。

※デフォルトでは「ハイライト」になっていますが「最新情報」に変えれば、時系列順に投稿が表示されるようになります。

<スマホでの変更方法>

① メニューをタップし、一覧から「最新情報」をタップするだけで最新順(投稿時間が新しい順)に並び変わります。

また、画面左下の「ニュースフィード」をタップすると、元の状態に戻すことが出来ます。

親しい友達リスト

登録した友達はリストに分けて整理することができますが、そのひとつが「親しい友達リスト」です。

このリストに登録されたユーザーが投稿するとお知らせが届くようになるため、見逃す心配がなくなります。また、特に親しいユーザーにだけコンテンツを公開することも可能となります。

<PCの場合>

①「親しい友達リスト」に登録したい人のFacebookプロフィールに移動します。

②「友達」にカーソルを合わせ、登録したい人のプロフィール上部に表示されている▼ をクリックします。

 

<スマホの場合(iPhone)>

①「親しい友達リスト」に登録したい人のFacebookプロフィールに移動します。

②「友達」ボタンをタップします。

③選択メニューが表示されるので「友達リストを編集」をタップします。

④追加するリスト名が表示されるので、ここでは「親しい友達」をタップし、チェックがついたら、右上の「完了」をタップで、登録完了です。

Facebook共有アルバム

Facebookには「共有アルバム」という機能も搭載されています。これは自分が作成したアルバムに対し、友達のユーザーを「寄稿者」として設定することで、一緒に管理できるというものです。

寄稿者となったユーザーはアルバムの閲覧はもちろん、写真を追加したり編集したりすることも可能になります。

他のユーザーの写真は編集できないなど、トラブルを防ぐための制限もかけられていますので、安心して共有することができます。

ここではスマホ(iPhone)でのアルバムの作成方法についてご紹介いたします。

 

① ニュースフィードのページ上部に表示されている「写真」をタップ

② アルバムに掲載したい画像を選択し、「完了」ボタンをタップ

③ 画像を編集したい場合は「編集」から加工することが出来ます。編集しない場合はそのまま「+アルバム▼」をタップします。

④ 新規でアルバムを作成するときは「+」をタップします。既存アルバムに追加する場合は、写真を追加したいアルバム名を選択して下さい。

⑤ アルバム名を入力したら、次に作成するアルバムをどの範囲で公開するのかを決めます。「自分のみ」を表示されている部分をタップします。

作成したアルバムにはほかのユーザーも寄稿者として追加することが出来ます。必要な場合は「寄稿者を追加」からユーザーを追加しましょう。

⑥ 公開範囲を選択して、「完了」ボタンをタップします。

⑦ あとは⑤の画面が表示されたら、「保存」ボタンをタップするとアルバムの完成です。

まとめ

今回は、Facebook初心者向けに新規登録方法や設定方法、基本機能についてご紹介いたしました。

Facebookは個人間のやり取りだけでなく、使い方次第で企業や店舗とお客様を結ぶマーケティングツール、コミュニケーションツールとしても活用できます。ぜひ有効活用してみてください。

Facebookのマーケティングツールとしての活用については「Facebookの集客効果・運用方法と広告の活用方法」記事にて紹介していますので興味がありましたらこちらもあわせてご確認をおねがいいたします。

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