スポーツジムやクライミングジム、ヨガスタジオ、フィットネスなどのスポーツ施設のほかにも、遊園地、ボウリング、ゴルフ場などさまざまなレジャー施設でも、集客・販促方法のひとつとしてオリジナルアプリの活用が増えています。

今回はスポーツ・レジャー・フィットネス業界でのオリジナルアプリの活用方法と事例についてご紹介いたします。

≪この記事はこんな方にオススメです≫

  • レジャー施設、スポーツジム、クライミングジム、ヨガスタジオ、フィットネスなどのオーナーさまやスタッフの方
  • 会員(顧客)へのダイレクトなお知らせや販促活動に興味のある方
  • 店舗業務のコスト削減や効率化をご検討中の方

スポーツ・レジャー・フィットネスの集客・販促の課題解決におすすめなアプリ機能

それでは、実際にどのアプリ機能をどのように活用すれば集客・販促だけでなく、店舗の業務効率化につなげていくことができるのかについて、活用のヒントをご紹介します。

効率UPとコスト削減におすすめ:会員証機能

新規入会時にお客様に会員証をお渡ししてる店舗は多いと思います。これまで会員証は紙や磁気の会員証が多く使われてきましたが、会員カードを電子化してアプリで管理することで煩雑な店舗での作業負担が軽くなり、結果として業務効率UPにもつながります。

例えば、家族分の会員カードをまとめて管理したい時や、複数店舗で共通利用ができるシステムで会員番号は店舗ごとに発行したい時でも、複数の会員カードをひとつのアプリ内にまとめて管理できます。

 

下記に会員証を電子化するメリットを3つご紹介します。

メリット①:お客様にアプリをダウンロードしてもらうだけで会員番号が自動発行されるので、会員証を店舗側で作成する必要がなくなる

メリット②:会員証の管理(デザイン制作、発注、在庫管理など)に関わる作業が減り、他の業務やよりよいサービスの提供に集中できる

メリット③:来店情報などがアプリの管理画面で確認でき、顧客分析も可能に。お客様も来店時にスマホの会員証画面を提示すればよいだけなので利便性が上がる

【参考・参照】

スタンプカード管理をアプリで!リピーター集客活用方法

スマホのアプリが会員証なら紛失なしでお財布スリム化!アプリ活用で販売促進!

退会率対策&顧客の囲い込みにおすすめ:ニュース機能

オリジナルアプリのニュース機能で、お客様のスマホ画面にダイレクトに店舗がお知らせしたい内容をいつでも配信できます。プッシュ通知を付きで配信すれば、視認率もたかまるでしょう。

加えて、新プログラムやコースのご案内をチラシを配布したり、DMで送る必要がなくなるので、印刷費や郵送費などのコストの削減や店舗オペレーションの負荷を減らせます。

そのほかにもYoutubeなどにアップしているトレーニング方法に関する動画などのリンクを付けて定期的にニュースを配信することで、お客様のモチベーションアップや退会率の減少にもつなげられるでしょう。

開封率をチェックし、どのようなニュースが人気化などの分析もできるため、効果的なプロモーションが可能になります。

非会員(ビジター)やリピーター対策におすすめ:チケット(回数券)機能

既存会員向けだけでなく、「ビジター」として利用されている方向け販促ツールとしても、アプリのチケット機能がおすすめです。

なかには毎月定期的には通うことができず、なかなか会員登録できない、というお客様がいるかもしれません。そんな時に、不定期でも気軽に利用してれるお客様を増やし、今後も定期的にアプローチして最終的には会員になってもらうための仕組み作りはとても重要です。

今回は「GMOおみせアプリ」のチケット(回数券)機能を例に、実際の店舗での運用の流れについてご紹介してみたいと思います。

例えば、アプリ限定で「8回分の利用料で10回利用できる」などのお得な回数券を販売するとします。その際にお客様にオリジナルアプリをダウンロードしてもらい、回数券をアプリ上で発行します。

店舗側での回数券発行は、あらかじめ管理画面で販売予定の回数券を作成しておけば、必要な時にいつでもQRコードからその回数券を発行できます。お客様が回数券を利用される際には、店舗スタッフにスマホ画面の回数券画面を提示してもらい、画面上から利用済み分のチケットを消込できるので手間がかかりません。

そのほかにも、どれだけ販売済みのチケットが残っているのか、実際に利用している人がどれくらいいるのかなどもカンタンに把握できます。

また、回数券の有効期限が近づいてきた方に「有効期限のお知らせ」などをニュースを使ってお知らせするとともに再来店を促すこともできます。

お客様にとっても回数券を紛失したり、お知らせをもらえれば有効期限を忘れて失効してしまう心配がなくなるので、店舗とお客様の両方にとって便利な機能といえるでしょう。

活用事例【GMOおみせアプリ編】

ここでは、スポーツ・レジャー・フィットネスで「GMOおみせアプリ」を活用されている事例をご紹介します。

リージャスクレストゴルフクラブさま

今まではゴルフ場の会員を筆頭とするお客様にチェックイン機能とポイント加算がまとめてできるカードを発行していたのですが、何かそれに代わる新しいサービスを探していました。

既存のチェックインやポイント(スタンプ)はもちろん、エリアなどの詳細設定からターゲットを絞ってニュースなどの情報発信ができるスマホアプリは、まさに探していたツールでした。

グランド支配人 後藤さま

ボルダリングジムNOBORUBAさま

アプリに興味を持ったきっかけは、ボルダリングジムを新規オープンするにあたり、紙などの会員証やチラシ、イベント告知のDM制作について考えた時に、印刷や郵送費などのコストが気になりました。

自分自身もプライベートでアプリを使っていて便利だなと思っていたところがあったので、アプリならコストを抑えて集客できるのでは、と思いました。

長島さま

そのほかにもさまざまな業種の店舗様が活用されています。事例をご覧になりたい方はこちらから。

【参考・参照】

アプリ集客方法をO2O活用事例から学ぼう!効果を徹底分析!

まとめ

今回は、スポーツ・レジャー・フィットネス業界でのアプリ活用方法についてご紹介いたしました。会員証などのデジタル化を検討中の方はぜひ参考になさってください。

GMOおみせアプリでは、アプリ導入に関する無料相談を承っています。導入企業は2,000社以上、ニュースやクーポン、スタンプなどの多彩な機能が一つにまとまったアプリです。お気軽にお問い合わせください。

アプリ導入を検討ならまずは資料請求

GMOおみせアプリは、リピーターを増やし、ロイヤルカスタマーを育成していくために役立つ機能が満載の集客アプリ作成サービスです。


集客方法に悩んでいる店舗様は、O2Oアプリの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

40秒で簡単入力! 無料で資料請求する