スマホ利用者の増加に伴い、スマホアプリはさまざまな業種の企業や店舗で活用され始めています。

教育関連の業種でも例外ではありません。私立の幼稚園、小中学校、そして大学、専門学校などでも、スマホアプリを導入しているところが見かけられるようになってきました。

コロナウイルスの感染拡大に伴って、オンライン販促の顧客接点であるアプリの重要性は強くなっています。

そこで、今回は習い事スクール・学習塾・教育業界でのオリジナルアプリの活用方法と事例についてご紹介していきたいと思います。

≪この記事はこんな方にオススメです≫

  • 習い事スクール、学習塾などを運営されている企業またはオーナーの方
  • スクール関連の店長、店舗スタッフの方
  • 教育関連事業に携わっていて、業務効率を上げたいとお考えの方
  • 短期的な利益回復を見込みたいという方

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習い事スクール・学習塾・教育の課題をアプリで解決しよう

それでは、実際にスクールや学習塾などの教育業界でアプリを活用することによってどのような課題を解決できるのでしょうか。

2020年においてはWEBやアプリの活用が一種の売上回復のカギになっていますが、今回は弊社のGMOおみせアプリを活用した場合を例に挙げてご紹介していきたいと思います。

新レッスン、新講師、開催イベントなどをタイムリーに紹介したい

スポーツジム、ヨガ、料理、音楽などのさまざまな習い事スクールなどで、新しく始まるレッスンやお知らせなどを効率よく全員に伝えたい時は、プッシュ通知付きのニュースを配信しましょう。

生徒さんのスマホに直接配信できるので視認率が高まり、気がついてもらえやすいのが特徴で、スマホがあればご自宅にいても受け取れるので安全性も高いといえるでしょう。

たとえばオンライン授業の際に使うzoomURLなどの一斉配信も可能です。

また、幼児教室などの場合は保護者の方にスマホアプリを入れてもらい、お知らせをニュース一斉配信すれば配布用のお知らせプリントなどを作成する必要がなくなります。

そのほかにも、アプリのメニュー機能やギャラリー機能を活用すれば、受講クラスの詳細や講師などの紹介が簡単にできます。文章だけでなく画像も一緒に載せられるので雰囲気も伝わりやすくなるでしょう。

スタッフからのお声がけは生徒さんや受講生たちとの大切なコミュニケーションのひとつですが、新レッスンへの勧誘など何度も同じことについて声をかけにくいという時は、アプリニュースでアプローチするのもおすすめです。

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メンバーズカード(会員証・学生証)の登録・発行・管理業務を軽減したい

メンバーズカード(会員証・学生証)の登録・発行作業や、カードが足りなくなりそうなタイミングで業者に発注など、定期的に発生する細かい管理作業を減らせたらいいのに・・・と思ったことはありませんか?

ほかにたくさんすることがあるのに、これらの在庫管理業務に意外と時間を取られてしまっているという方も多いのではないでしょうか。

例えば、スマホアプリから生徒や受講者自身で会員情報を登録してもらえるようにすれば、全体的な管理作業を軽減できます。結果としてスタッフの負担が減るだけでなく、カードの制作費や印刷費などのコスト削減にもつなげられます。

また、アプリなので削除をしない限り紛失されてしまう心配もありません。

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生徒や受講者のモチベーションと継続率アップを図りたい

受講を継続してもらうために、生徒さんや受講者のモチベーションについて考慮することはとても大切です。

習い事やセミナーであれば受講やレッスンごとに、学習塾などの場合は来校ごとなど基準を決めて、その都度スタンプを発行し、既定個数のスタンプが貯まった時に何らかの特典が受けられる、という形にすることで、本来の目的以外にスタンプを貯めたり特典を目指すという「楽しみながら通い続けるメリット」をプラスできます。

また、レッスンやセミナー受講回数に応じて会員ランクがあがっていく「ランクアップ機能」で、生徒や受講者に特別感を感じてもらうこともできるでしょう。顧客が感じる「特別感」は企業や店舗へのロイヤリティアップにもつながっていきます。

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予約業務を自動化したい

「電話でのレッスン予約や問い合わせに多くの時間をとられている」という方におすすめなのが予約システムです。

スマホアプリと連携している予約システムなら、受講生がいつでも好きな時にレッスンの予約・キャンセルができるだけでなく、運営側からも空き状況や緊急のお知らせなどをプッシュ通知でダイレクトに届けられます。

たとえばGMOおみせアプリにはスクールの予約に特化した「スクール予約」機能があります。自動返信メールをはじめ、予約の前後で指定時間範囲を予約できないようにしたり、受付確定・キャンセルの自動処理、定休日以外の急な休日の対応も可能です。

顧客管理としても使えるので、会員番号や名前、予約履歴などの分析にも役立ちます。

会員はユーザー登録後ログインすると、スマホアプリ上のタイムテーブルに受講可能なクラスと空き状況が表示されたり、複数のクラスをまとめて予約できるようになります。また、予約済みやキャンセル待ちになっているレッスンも一覧で確認できるので、ユーザーにとっても利便性アップにつながります。

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特別セミナー・授業・イベントの受付を便利にしたい

特別セミナーやイベントを開催することになった時、受付票や入場券の代わりにスマホアプリを活用できます。

GMOおみせアプリには「チケット+」という機能があり、ご予約された方にアプリを通して受付票や入場券を発行できます。また、会場で受講者にスマホアプリのチケット画面を提示してもらい、スタッフがそこに表示されているバーコードを読み込んだり、管理画面またはアプリ画面上から手動でチケットを使用済みにすることもできます。

そのほかにもEC機能と連携すれば、オンライン上でのお申し込みと同時にチケット販売が可能になり、利便性が向上します。

チケット+は回数券としても活用できます。施設の1日体験チケットなどのほかにも、複数回にわたるセミナーの受講券など、工夫次第で使い方が広がります。

受講料の入金管理をもっと簡単にしたい

毎月発生する請求業務などの入金管理をスマホアプリを導入することでより簡単にすることも可能です。

GMOおみせアプリの「定期自動支払(サブスクリプション)機能」を使えば、月謝などの支払い管理が簡単にできます。アプリ管理画面から支払周期を自由に設定でき、2回目以降のご請求はユーザーが初回に登録したクレジットカードに自動課金されるので手間がかかりません。

アプリ内での決済はもちろん、アプリをそのまま会員証やスタンプカード、ニュース・クーポン配信などの集客・販促ツールとして活用できます。

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活用事例【習い事スクール・学習塾・教育】

ここでは、「GMOおみせアプリ」を活用されている事例をご紹介します。

近大附属NAVI(近畿大学附属高等学校・中学校)さま

>>アプリ紹介ページはこちら

小林聖心女子学院小学校さま

>>アプリご紹介ページはこちら

関西福祉大学金光藤蔭高等学校さま
>>アプリ紹介ページはこちら
Ritomico 幼児音楽教室&キッズルームカフェさま
>>アプリ紹介ページはこちら
アライブイングリッシュスクールさま
>>アプリ紹介ページはこちら
エルミオーレさま
>>アプリ紹介ページはこちら

そのほかにもさまざまな業種でGMOおみせアプリは活用されています。事例をご覧になりたい方はこちらから。

まとめ

アプリの機能を使えば、今後の市場においてもオンラインで生徒さん・もしくはご両親などへ安全にアプローチが可能です。

弊社のGMOおみせアプリの場合、配信機能以外にも会員証・予約・月額定期課金機能などのサポート機能が充実しているというメリットがあります。

アプリ導入に関する無料相談を承っていますので、お気軽にお問い合わせください。

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