スマホの普及に伴い、アプリを利用する人も増え、店舗用のアプリを導入している店舗も増えてきました。

スマホがなくならない限りは店舗用アプリの利用も続いていくことが予想されますが、WEBサイト同様、時代の流れやユーザーのニーズに合わせてアプリも改修が必要となります。

この記事では実際アプリのリニューアルを検討する際に検討するポイントや注意点などについてお伝えします。

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リニューアルの目的を整理

アプリをリニューアルする際には、「目的の整理」、「改善ポイントの絞り込み」、「優先度の取り決め」の3つを抑えておくのがポイントです。

最初にやるべきことは、目的の整理です。目的が曖昧な状態では、その後の作業が滞ってしまうリスクがあるからです。
「搭載機能を拡張したい」、「ユーザーが使いやすいUI/UXへ変更したい」など、アプリをリニューアルしたいと思った理由や目的を洗い出してみてください。スピード重視やコスト削減などが目的の場合には、「10%削減」といったように、具体的な数値も定めておくとよいでしょう。

機能拡張やUI向上を目的とするのであれば、リニューアルではなくて、部分的なアップデートでも対応できる場合があります。その際には、最初に改善ポイントを絞り込み、優先度をつけてから作業に取り掛かったほうがよいでしょう。

優先度を決めておく理由は、世の中の流れに対応するためです。近年はユーザーや世間のニーズの変化が、早いスピードでアップデートされており、たった数ヶ月~1年程度で状況が大きく変わることも珍しくありません。

例としては、新型コロナウイルスの蔓延による変化が挙げられます。新型コロナウイルスが流行する前は、管理の手間がかかることから、アプリのEC機能は不要と考える人が多い状況でした。ところが、コロナ禍の影響で外出を控える人が増えたことで、非対面販売や配達サービスの需要が一気に増えました。その結果、アプリにもEC機能が求められるようになったのです。

リニューアルしたアプリの利用方法は2パターン

リニューアルしたアプリの運用方法についても、事前に考えておかなくてはなりません。主な運用方法としては、「新しいアプリとして運用する」、もしくは、「既存アプリのアップデートとして運用する」の2パターンがあります。

新しいアプリとして運用する

この場合は、今までとは異なるアイコンを用意した上で、別のアプリとしてリリースします。
その際には、ユーザー側でアプリの再インストールが必要です。既存ユーザーが混乱しないように、事前の告知、改善点の明記をしておきましょう。

ユーザーに再インストールを促すためには、クーポンやポイントなどお得な特典を準備しておくのも手です。例えば定額制動画配信サービスの「Hulu」では、豪華賞品や人気アーティストのグッズプレゼントなどの特典を用意することで、新アプリの運用に成功しています。

既存アプリのアップデートとして運用する

この場合は、リニューアルに関する要望を反映しにくいのがデメリットですが、ユーザー側にとっては、アプリを再インストールする手間がかからないというメリットがあります。

既存アプリのアップデート時に、制作会社を切り替える場合には、データファイルの受け渡しに注意が必要です。制作会社との契約内容によっては、対応してもらえない場合がありますので、よく確認しておきましょう。

制作会社切り替え時に必要なデータは、「各OSのアカウント情報」、「権限付与に関する情報」などです。android向けアプリの場合は「Keystoreファイル情報」、iOS向けアプリの場合は「Distributionファイル情報」も必要です。

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アプリのリニューアルに関するまとめ

時代の変化によって、ユーザーのニーズはどんどん変わっていきます。その変化に合わせて、アプリもその都度変更を加える必要があるのです。
ユーザーが今どんなことを望んでいるのかをリサーチしてコンテンツへ反映させることが、リニューアルの大事なポイントです。なんとなくアプリのリニューアルを行うのではなく、運用方法についてもよく考えた上で、戦略的に取り組んでいきましょう。

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