カフェスイーツ店を経営していて、これからの集客や販促にどんなことをしていったらよいのかお悩みの方も多いのではないでしょうか。

折込チラシ、メルマガなど販促方法にはいろいろな選択肢がありますが、最近ではオリジナルアプリ集客や販促に活用されている店舗が増えてきています。

そこで、今回はカフェやスイーツ店に焦点を絞ったオリジナルアプリの活用方法についてご紹介いたします。

≪この記事はこんな方にオススメです≫

  • カフェやスイーツ店のオーナーさま
  • 店頭販売だけでなく、オンラインにも販路を拡大したいとお考えのカフェ・スイーツ店関係者の方

カフェ・スイーツ店におすすめのアプリ機能

それでは早速、アプリの機能をどのように集客や販促に活用できるかについて、活用のヒントについて解説していきます。

おすすめアプリ機能①スタンプ・ポイント

スタンプ機能・ポイント機能は、従来の紙のスタンプカードやポイントカードをアプリの中に電子化したもので、店舗側での発行作業などに関わる作業軽減と顧客のカード持ち忘れの心配が少なくなるというメリットがあります。

アプリ化した場合でも従来と同じように、来店1回ごとにスタンプする、または指定金額ごとにポイントを付与する、など自店に合った付与ルールを決めましょう。

お客様の中にはスタンプやポイントを貯めたらもらえる特典を目標に、楽しみながら通ってくれるリピーターさんもいることでしょう。

例えば、A店とB店が同様のサービス・商品を同じ金額で提供していた時に、「こっちは〇回通えばもっとお得になる」という特典が用意されていれば、他店と差別化を図ることができます。

さらに、スタンプやポイントを貯めるだけでなく、来店回数や金額に応じて顧客をランク分けすれば、顧客のモチベーションアップにつながったり、特別感を演出することもできるでしょう。

特典を考える際に注意すべきとしては、「無理はしすぎない」「特典はできる限り顧客視点で顧客が欲しいと思うものにする」ということです。

【参考・参照】

スタンプカード管理をアプリで!リピーター集客活用方法

店舗ポイントカードアプリ&ポイントシステム導入成功事例

【GMOおみせアプリ】スタンプ+

【GMOおみせアプリ】ポイント+

おすすめ機能②クーポン

新規顧客をリピーターにするためには「お店にもう一度来てもらうきっかけづくり」が必要です。

例えば、アプリを通して取得した来店日やスタンプ発行日などを元に、初回から30日経ったお客様を条件検索して、来店2回目の方限定クーポンなどを配信するのもよいでしょう。

クーポンは通常の商品購入やサービス利用にプラスして使えるもの、比較的空いている時間帯の来店で割引、などいろいろ試しながら工夫してみることが必要です。利用者目線で魅力的かどうかも重要なポイントです。

【参考・参照】

店舗向けアプリを活用したクーポンの集客効果を最大化する3つのポイント

おすすめ機能③新商品や季節商品のご案内ニュース


その日に入った限定商品や旬のもの、新しく開発したメニューなどはタイムリーにニュース機能を使って配信しましょう。

ニュースにはできるだけきれいに撮った画像を添付し、プッシュ通知を付けて配信することで、ユーザーの興味をひきやすくなります。

まだアプリをダウンロードしているユーザーが少ない初めのうちは、店頭などでの声掛けはもちろん大事ですが、SNSやブログなどできるだけ多くの媒体でも告知し、「アプリをダウンロードした方限定!店舗でアプリ会員証をご提示ください」など、アプリをダウンロードする目的を明確にする工夫をするとよいでしょう。

活用するアプリ機能④EC・定期自動支払いサービス(サブスク)


カフェで雑貨を販売していたり、お取り寄せスイーツをオンラインショップで販売している店舗なら、アプリのEC機能がおすすめです。

アプリを通して購入した商品の履歴を確認したり、在庫管理にも活用できます。

また、GMOおみせアプリの「定期自動支払いサービス」なら、例えば「月額1000円で季節のスイーツを毎月1回お届けします」など、今人気のサブスクリプションとしても活用できます。店舗側も顧客側も一度手続きを行えば、毎月支払いの管理をせずにすむので便利に活用できるでしょう。

【参考・参照】

【無料資料DL】EC運営を成功に導くO2O戦略とは?

【GMOおみせアプリ】カート+(EC機能)

【GMOおみせアプリ】定期自動支払い(サブスクリプション)

おすすめ機能④チケット(回数券)機能

カフェなどでコーヒーチケット(回数券)を販売している店舗なら、アプリで管理できるチケット機能が便利です。

スイーツ店でももちろん活用方法はいろいろあります。例えば、月に1つ新商品を出す場合、チケットを購入した方は通常よりお得に旬の味を楽しめる、という特典にもなりえます。

アプリ化することで、従来の回数券自体の制作準備、在庫管理や発注も不要で、管理画面から即時発行できます。さらに顧客側も、アプリに回数券が入っているので紛失したり、忘れたりする心配もありません。

また、店舗側で今まで把握しにくかった発行済みの回数券の管理もアプリならデータで確認できます。まだ残っているのはどれくらいなのかを把握したり、有効期限が近いお客様にプッシュ通知付きのニュースなどでお知らせを送り、再来店を促すことも可能です。

活用事例【GMOおみせアプリ編】

ここでは、カフェ・スイーツ店で「GMOおみせアプリ」を活用されている事例をご紹介します。

THE END CAFEさま

アプリ会員になってくれた方の総来店数は上がっていると思います。たぶん、メルマガとかをやっていたときよりも、10~15%くらいは増えているのではないでしょうか。スタンプカードも、うちはマス目が6個と一番少なくしているので、それも2回目、3回目の来店をする動機になっているのかなと思います。

鎌田さま

 

ドーナツ店 sweets&donuts Do.さま

インストール数100件ごとに、「100件達成ありがとうセール」として、クーポンを出したりしました。
クーポンを駆使して色々とやっていましたね。その結果、固定店舗だけの最初の半年くらいで300~400件近くまでインストール数を伸ばすことができました。

柴田さま

 

ジェラート専門店 ジェリームさま

スタンプ機能一番使用頻度が多いです。また、「今日はこの味」など、店舗と季節によっていろいろな味を出しているのでニュース配信の利用頻度も多いですね。これからは、クーポンの有効利用についても考えていきたいと思っています。

店長さま

 

うさぎカフェ モンラパンさま

お客さまと直接、リアルタイムにやり取りしやすいものがないかなと考えていました。お財布に常に入れておくものという中に自分のお店のカードが入るのかと考えた時、うさぎカフェであればそんなに常に行くっていう意識はないと思うんです。でもアプリだったら、スマホはいつも持ち歩いているので、忘れたとか失くしたとかの心配もないですし、いいと思っています。

川浦オーナー

 

そのほかにもさまざまな業種の店舗様が活用されています。事例をご覧になりたい方はこちらから。

まとめ

今回は、カフェ・スイーツ店のアプリ活用方法について簡単に解説しました。これ以外にも店舗の特徴に合わせてアレンジすることで、さまざまな活用が期待できます。

昨今ではスマホユーザーが増加しており、PCではなくスマホで様々なことを楽しんだり、検索や買い物などスマホだけで完結させてしまう人たちも多くなってきています。

GMOおみせアプリでは、アプリ導入について無料相談を承っていますので、不明な点や不安な点がありましたらお気軽にお問い合わせください。

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