油そば一二三さまは、油そば専門店として2011年8月にオープンした仙台初の油そば専門店さまです。

その後、2016年5月にラーメン激戦区である山形に暖簾分け1号店「油そば つばさ」を、2017年4月には「油そば一二三分店」として、国分町から少し離れた仙台駅東口に直営店をオープンしました。

2018年1月には、県南の岩沼市国道沿いに暖簾分け2号店である「油そば零-zero-」をオープンし、現在では宮城県仙台市内にて直営2店舗および山形県山形市と宮城県岩沼市で暖簾分け店2店舗、全4店舗を運営されています。

油そばにまだなじみのなかった仙台で、3回足を運んでいただければ納得頂ける味という願いを込め、「一二三(ひふみ)」と店名を名づけられました。

今回は、アプリ運用を担当されている油そば一二三本店 店長の三浦さまにお話をお伺いしました。

アプリに興味を持たれたきっかけについて教えてください。

三浦さま:直営2店舗、暖簾分け2店舗の計4店舗を展開する中で、全店舗共通のサービスや、いつも来てくださるお客様にご来店特典を付与する一つのツールになると思い、アプリの導入を決めました。

毎回サービス券で対応していたところをアプリ一つで簡単にクーポンを発行・配信できるという点に惹かれたのも理由の一つです。

 

――実際にアプリを導入されてみて、アプリの印象はいかがでしょうか。

三浦さま:とても便利で楽しく利用させていただいております。

元々SNSや情報発信等には興味を持っていて、システムの内部や管理の仕方などを知ることができ、すごく勉強になります。

また、紙での管理だと大変だったことがアプリでまとめて管理できるので、コストと時間の短縮につながっている感じがします。


アプリ運用ご担当:油そば一二三本店 店長の三浦さま

アプリ導入前に気になっていた課題はありましたか?

三浦さま:常連さん、主によく来てくれる学生さんへの来店特典について以前から検討していました。

また、突発的なイベントのニュースの配信やプッシュ通知対応が出来ればいいなと考えていたのもありました。

大きな周年イベント以外の突発的なイベントの際は、店頭でお配りするサービス券ではなく、アプリ画面上の画像一枚で簡単にクーポンを作成・配信できるので、その点に関しましては手間がかなり省けて良いと感じています。

 

――お客様への来店特典としては、まずインストールクーポンを活用されていると思いますが、お客様に使っていただけている割合はどうでしょうか?

三浦さま:おおむね6~7割は使ってくれていると思います。

アプリを導入し始めたばかりの時はこちら側からアプリについての宣伝もしていましたが、いつの間にか、いつも来てくれているお客様がお友達を連れてきた際に、そのお友達もカウンターの上にあるPOPを見て自発的に入れてくれるようになりました。

とてもありがたいことだと思っています。

今回はランクアップ機能を導入されていますが、お客様の反応はいかがでしょうか?

三浦さま:はい、来店時にQRコードを読み取っていただくとスタンプを貯めることができるようになっていて、そのスタンプ数に応じてランクが上がっていく仕組みになっています。

当店ではレギュラー、ゴールド、プラチナの3段階になっています。

週に5、6回通って下さっている常連さんがいるのですが、ランクアップを目指して頑張られております。とても嬉しく思います。

――ニュースやプッシュ通知は、突発的なイベントの宣伝には確かに便利ですよね!配信する時に、心がけていたり気を付けている点などは何かありますか?

三浦さま:ちょうど今、どれくらいの頻度で配信したほうがよいのかと考えているところでした。

最近は年末ということもあって通販のキャンペーンや、12/3の「一二三の日」のニュースなどを送るなど配信機会が多く、あまり送りすぎても迷惑では、と試行錯誤中でした。

クーポンは一度に何枚も出す予定はないので、まずニュースで配信予定のクーポン内容について説明を分かりやすく記載し、その後同じ日にクーポンを送ったりしています。

ニュースの配信頻度ですが、月1回とか2週間に1回位なら大丈夫でしょうか?

 

――私個人としての感想ですが、その程度の配信であれば問題ないと思いますよ!あとは内容が気になるもの、例えば月替わりのメニューとか新商品とかであれば、頻度がもう少し多くてもつい見てしまいます。

三浦さま:そうですか。良かったです。

油そば一二三本店ではトッピングが月替わりで替わるので、そのあたりをニュースで配信しています。

お客様にもっとお店のことをお伝えしていければと思っています。

 

――もし、ニュースを送りすぎていて送るのが気が引ける、でもお客様に伝えたいことがある、という場合ですが、例えばトップのスライド画像の1枚目に目立つように入れておくと、アプリを起動したときに見てもらえると思いますよ!

三浦さま:なるほど!

トップのスライド画像はアプリ完成以来あまり触っていませんでしたが、そういう使い方もあるんですね。

いろいろ試してみたいと思います!

 

現在はアプリ以外の販促ツールも何か活用されていますか?どのように使い分けていらっしゃるのでしょうか。

三浦さま:アプリを活用する前はFacebookTwitterを主に使って情報配信をしていました。

 

――SNSとアプリの使い分けはどのようにされているのでしょうか。

三浦さま:今は、SNSではイベントや商品の告知メインで、割引サービスなどはアプリのクーポンのみで行って管理しています。

引き続き、両方ともうまく使っていきたいと思います。

すでにいろいろな機能を活用されていますが、「これは便利!」という機能はありますか?

三浦さま:やっぱりニュース、クーポンですかね?

急いでいる時でもすぐに配信できるのがかなり便利だと思います。

ズバリ、たくさんあるアプリの中から「GMOおみせアプリ」に決めた理由を教えてください。

三浦さま:ご紹介でGMOデジタルラボさんを知り、営業の方がとても丁寧に説明をしてくださり、コスト面も含めこちらのアプリに決めました。

 

最後に、アプリ導入を検討されている方に率直なメッセージをお願いできますか?

三浦さま:SNSとはまた違った機能やサービスが利用できるので、うまくSNSと連携して利用すれば情報発信率が何倍にも上がると思います。

また、チラシやサービス券などを頻繁に発行する業界の方には、スマートフォン一つで全て出来てしまうので、もちろん利用するお客様側も、店舗側としても便利なツールになりそうです。

 

 

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